警察悪と対決・組織犯罪集団・京都府警



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★ 警察組織の為でなく地域住民の為に日夜努力してくれている真面目な警察官に激励と心からの 感謝を惜しまない!!

  されど、正義の味方、真面目さを装い、要領をかまし、点数稼ぎ・警察の組織の為の仕事しかしな いポリ公呼ばわりで軽蔑されている警察官を極端に嫌い、

  その警察官の不正を暴き、警察組織からの排除、懲戒免職等にする「正義・警察悪と対決」する  サイトです。

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京都府警の不祥事



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 警察官は警察学校入校時は世の為、人の為、正義の為に奉公する等と夢と希望を抱き警察学校の門をくぐる。

されど一線に出てみると法律知識に乏しく怠勤が当りまえの先輩、仕事が出来無いため部下の指導監督に甘い上司が横行。

 市民に厳しく己に甘い警察組織に一時失望、されど、どんな職業でもそんなものだと自分に言い聞かせ、職責を自覚せず、職務にも専念しなくなる。

 ただ先輩がやっている点数稼ぎだけの仕事をやり、あとは怠けることを確実に学び身につける。
そのため警察不祥事(警察犯罪)が多発することになる。

怠けることしか出来ない組織に染まり組織犯罪集団の構成員となっているのに気ずかなくなる。

それが警察官、アア哀れ、警察組織!!

無能組織集団・京都府警



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◇警察官の実務能力&法律知識は低い
◇京都府警の捜査員・デカ顔二流、されど低い捜査能力&捜査指揮・多い未解決事件!
◇哀れな警察官の姿
◇京都府警の懲戒処分等の特徴と問題点
◇苦情申出制度

◇無罪事件など
14'7 舞鶴殺人事件無罪確定
10'3 宇治署 覚せい剤検査「違法捜査」と無罪 
09.7 京都府警 被害届の誤字、巡査が自分の指印押し勝手に訂正
09.6 京都府警 的確な判断が出来ない常習痴漢捜査 無能伏見警察
07.12 「共犯者に違法取り調べ」強盗致傷で被告に差し戻し
07'11 早急に京都府警はGPS勤務把握システム導入が必要
07.3 山林売買巡る恐喝、不動産業男性に無罪
06.12 覚醒剤所持、証拠不十分で不起訴

◇未解決重要事件&冤罪事件
2013.12 王将社長射殺事件
2013.2 南区マンションで男性 胸に刺し傷、殺人事件
2007.1 京都精華大学生通り魔殺人事件
2004.10 木屋町四条路上における傷害致死事件
2003.5 京都市東山区お好み焼き店経営者殺人
2001.11 舞鶴美人女子高生殺人事件
2001.9 左京区マンション殺人 検針員刺殺事件
1993.4 和D-53号偽札事件
1984.5 長岡京市における主婦殺し放火事件
1979.5 京都長岡ワラビ採り殺人事件
1970.3 東山 身元不明女児殺人死体遺棄事件
1968・マルセル盗難事件
1966.8村田巡査事件
1955・五番町事件・冤罪事件
 

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京都府警・交通取締場所情報




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このページの考え方
 警察の交通取締りの場所等は基本的には「事故の多発場所、
路線等」である。つまりそのような場所等の情報を紹介する
ことで、ドライバーが事前に事故多発場所等を把握し、車の
スピードを落すなど交通ルールを守り事故防止にあたること
が出来るのです。

京都府警の警察官の皆さんへ  
 日ごろは京都府民の安全と平穏のためご活躍いただき感謝
しております。このページは警察官を中傷、誹謗するために
開設したものではありません、世界に誇れる京都府警であっ
てほしいとの念願からの「愛のムチ・愛の鞭」とご理解下さ
い。



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京都府警の交通取締・点数稼ぎ




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パトカー乗務員の運転技術 プロドライバー以下
交通事故多発場所と交通取締場所とは無関係
速度取締は40キロ規制の路線
スピード取締場所・ゆるやかな下り坂
速度取締り場所・トンネル出口
京都府警 交通取締り・検問ランキング
高速交通隊の交通取締
交通取締りの問題点・道路標識の視認性
特性を活かせきれない白バイ隊員
交通取締用の機器材の管理保管状況が問題
積載オーバー取締り




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人事異動・京都府警



◇ 人事異動・京都府警 ◇


噂の京都府警 元警視 北川 隆 の経歴
2009年3月24日 警部 刑事企画課刑事指導室長補佐(近畿管区警察局)
2011年2月 7日 警部 組織犯罪対策2課長補佐(刑事指導室長補佐・監察官室長補佐)年0
2012年3月23日 警部 警務課長補佐(組対2課長補佐)
2013年3月25日 任警視 総務課調査官(警務課長補佐)
2014年3月11日 警視 刑事企画課刑事指導室副室長兼監察官室調査官(総務課調査官兼次席)
2015年3月27日 警視 組織犯罪対策2課暴力団対策室長(刑事指導室副室長)
2015年7月1日 警部補 2階級降格 京都府南部の警察署へ (暴力団対策室長)


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2016年6月13日 人事異動 京都府警
◇2016年3月19日 人事異動 京都府警
◇2016年3月13日 人事異動 京都府警
◇2015年11月1日 人事異動 京都府警
◇2015年 7月 1日 人事異動 京都府警 北川 隆
★時の人 ストーカー行為で2階級降格 元暴力団対策室長 北川 隆警部補の異動先は田辺警察署との情報。
◇2015年 4月 28日 人事異動 京都府警
◇2015年 3月 25日 人事異動 京都府警
◇2015年 3月 22日 人事異動 京都府警
↑山科署副署長をお探しでしたら↑
◇2015年 3月 9日 人事異動 京都府警
2014年10月18日 人事異動 京都府警
2014年03月08日 人事異動 京都府警
2014年03月01日 人事異動 京都府警
2013年12月14日 人事異動・京都府警
2013年10月21日 人事異動・京都府警
2013年08月23日 人事異動・警察庁/京都府警
2013年07月28日 人事異動・京都府警/経済産業省/警察庁
2013年03月25日 人事異動・京都府警
2013年03月17日 人事異動・京都府警
2013年03月06日 人事異動・警察庁/京都府警/福島県警
2013年01月10日 人事異動・京都府警
2012年10月28日 人事異動・京都府警
2012年08月14日 人事異動・京都府警
2012年03月23日 人事異動・京都府警
2012年03月19日 人事異動・京都府警
2012年01月31日 人事異動・皇宮警察/京都府警/警察庁
2011年03月27日 人事異動・京都府警

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京都府警 年頭視閲式



◇ 京都府警 年頭視閲式 ◇



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               力強く頼りがいのある京都府警



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裏金疑惑





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裏金作りは任務の一つ
府警の捜査旅費疑惑
不正経理 年数千万円を組織的流用 幹部に上納
捜査費の256万円が慰労会費




                

警察署長の犯罪



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不祥事の宝庫 山科警察署



◇ 不祥事の宝庫 山科警察署 ◇


◇ 山科警察署管内は京都市街の東部に位置し、洛東と呼ばれる地域である。滋賀県と隣接し国道、名神が走り、また京都のベットタウンとしての住宅地域である。

 山科警察署の街頭活動は低調であり、そのため ひったくり、自動車盗、車上ねらい 、オートバイ盗、空き巣、忍込みの多発地帯である。

 13’12には王将社長が射殺される凶悪犯罪が発生し捜査本部が設置された。捜査を続行中の1月、警部補による部下にけん銃の銃口を向ける悪質重大な事件が発生した。

 この様な組織集団の山科警察署であり、やる気が無く、また無能組織集団でもあり王将事件の解決は出来ないだろう。


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◇15'8 山科署 副署長のスピード違反 訓戒処分
◇15'7 山科署 今度は副署長がスピード違反
◇15'5 山科署 暴走運転 巡査がバイクで速度違反…寝坊して
◇15'4 交番巡査部長 同僚女警官にセクハラ 処分
14'2  「上司に不満で」部下に銃口の警官上司報告怠る
14'2  警部補、部下に銃口向ける 署員が制止
14'1  「王将」社長射殺事件、滋賀県警に連絡せず
13'12 「王将」社長射殺事件
12'12 署交通 虚偽文書:作成疑い、巡査部長書類送検 停職処分も
12'10  無免許の男性逮捕はでっち上げ
12'10 署長が二十数キロスピード違反 秋の交通安全運動の直前
11'8  巡査長 直属上司の警部を傷害罪で告訴
10'10 交番巡査がコンビニ前で公用オートバイ盗まれる
10'2  信号無視で追跡、高校生のバイクにパトカー追突
10'1 ミニパト、バイクと衝突
08'8  保護男性、死亡
◇07'11 過剰防衛 刃物男、警官発砲で死亡
06’10  警官に追われ自転車の高3生転倒し重体
06'3  巡査部長ら3人処分 巡回連絡簿紛失問題
04・3 時間外勤務の削減不当 巡査部長 京都府警に情報公開請求
02・8 愛人の免許再発行を手助け 警部補処分

不祥事ナンバー1 田辺警察署



不祥事ナンバー1 田辺警察署



◇ 京都府警のHPには「田辺警察署管内は南山城の中心にあり、京田辺市は地の利に恵まれ大阪、京都のベッドタウンとして住宅開発が目覚ましく、学校関係の施設も多く集まっている。」と紹介されている。

 大阪、奈良に隣接し各種犯罪の多発傾向にある地域で積極的に警察活動が望まれる拠点警察署である。

 ところが積極的な警察活動を展開するどころか地域課をはじめ各課とも真面目に職務を果たさずサボリが横行、地域課においては立番、巡回連絡勤務は全くせず、交番相談員においては交番の奥で一日過ごしも月額16~18万円の給料が支給されている。

 駅前交番である松井山手、田辺駅前、三山木、井手は重要な駅前拠点交番である。街頭活動で重要な立番勤務は全くせず、巡回連絡はしようとしない。

パトロールも屁理屈を並べ欠略するなど極めて職務怠慢で悪質。そのため交通、地域課共に不祥事が多発している。

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16'9懲りない北川 隆警部補、ついに辞めた!
14’2 地域巡査ら 停電交差点で手信号の交通整理がまともに出来ず通行人らから罵声
13'9 警部補が交通違反6件放置 全て時効成立
13'8 警部補が捜査書類廃棄=盗難バイク引き取り拒まれ
12'3 署の留置場便宜供与で署長らを処分
12'3 巡査部長、勾留中の容疑者に便宜 それをネタに現金脅し取られる
11'2  交通係 不倫ばらされる・個人情報漏らした巡査部長
10'12 交通パトカーの駐車違反と車内でさぼっていた交通係長ら3名が告発さる
10'12 泥酔警務課長、近所の家に無断で上がり寝入る
08.8 交通巡査を特別公務員暴行陵虐容疑で告訴
08.7  三山木交番で警部補、拳銃自殺図る
08.6  田辺署事件 「警官に暴行」で逆転無罪 大阪高裁、正当防衛認める

宇治警察署 犯罪警官倉庫  



◇ 犯罪警官の倉庫 宇治警察署 ◇


★ 女巡査も男も犯罪警官ばかりで倉庫の中はマンパイ!
☆167宇治署 警務課巡査 スピード違反で逃走 懲戒処分
☆16'7 宇治署 飲酒運転捜査報告書を偽造 書類送検
☆16'6 宇治署 飲酒運転捜査報告書を偽造、事件は無罪に
☆16'6 宇治署 警務課巡査 スピード違反で逃走、逃走中追突事故で現行犯逮捕さる
16'3 宇治署 紙おむつで失禁は人権侵害 京都府警に弁護士会が勧告
16'1 宇治署 東宇治交番 24歳男性巡査 宇治山中でけん銃自殺
☆14'12 宇治署 窃盗等の巡査部長 懲戒免職
14'11宇治警察署内で18万円盗む 同署の巡査部長を逮捕
14'9 宇治署 飲酒運転の警部補、懲戒免職
14'8 宇治署 警部補が飲酒運転疑い 同僚と宴席後に
14'7 宇治署 交通課 捜査関係書類、和菓子店にファクス送信
14'7 宇治署 交番の女巡査 女子寮で同僚の女巡査のタバコや現金盗み懲戒処分
14'3 宇治署 男性警部補を停職3カ月=知人女性にわいせつ行為
13'8 宇治署 警部補が捜査書類廃棄=盗難バイク引き取り拒まれ
12'12 宇治署地域 パトカーと軽乗用車衝突、5人怪我
12'2 宇治署 80歳の高齢者から警部補 交番で転倒させられる
10'3 宇治署 覚せい剤検査「違法捜査」と無罪
09.5 宇治署 巡査部長が同僚の金を盗む 任意聴取
08.11 宇治署 パトカーとトラック衝突、2人ケガ
08.10 宇治署 パトカーの追跡で少年2人死傷
08'01 宇治署、傷害事件を2年半放置

やりたい放題・高速隊


◆ やりたい放題・高速隊 ◆



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★14'6 高速隊 パトカースピード違反:145キロで緊急走行 赤切符 兵庫県警が
★パトカーの速度超過に関する道交法の規定について
★12'10 高速隊 3警官処分を見直し ETC悪用で批判受け厳しく
★12'8 高速道路交通警察隊 釣りアホ巡査部長 副業発覚しクビ
★12'4 京都府警 高速隊福知山小隊 高速千円制度を悪用し家族旅行
★高速隊・違法交通取締で点数稼ぎ







14'6 高速隊 パトカースピード違反:145キロで緊急走行 赤切符 兵庫県警が

管理人一言コメント・素晴らしい兵庫県警!行政処分はどうなっただろう、即免停のはず!

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 赤色灯を点灯しサイレンを鳴らしてもスピード違反で赤切符−−。

京都府警高速隊員が運転するパトカーが兵庫県内の高速道路で緊急走行中、速度違反自動監視装置(オービス)に速度45キロ超過と測定され、兵庫県警に道路交通法違反(速度超過)容疑で検挙されていたことが27日、分かった。

 府警は5月中旬、このパトカーを運転していた20代の男性巡査長を所属長訓戒、同乗の40代の男性巡査部長を本部長注意とした。
警察庁によると、緊急走行中のパトカーが速度違反で検挙されるのは極めて異例という。

 ◇兵庫の高速道路で

 府警などによると、2人は2月2日午後2時50分ごろ、高速道路上で発生した当て逃げ事故の通報を受け、事情を聴くために通報者が待機する中国自動車道西宮名塩サービスエリアに向けて急行。

 その際、高速道での緊急時最高速度が時速100キロ(取り締まり地点の法定速度は80キロ)だったのに145キロで走行した。
府警高速隊は「被害の全体像が見えない中、一刻も早く通報者の元に到着しようとしてしまった」と説明している。

 道交法では、交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡など、警察車両の緊急時最高速度の超過を例外的に認めているが、

 検挙した兵庫県警は
「現場に早く到達しなければならない緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と判断。
3月14日に神戸区検に書類送検し、同区検は同25日に不起訴処分(起訴猶予)とした。

府警監察官室は「再発防止に努める」とコメントした。


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★京都府警巡査長、パトカーで速度超過の疑い 書類送検
 京都府警のパトカーが2月、兵庫県内の中国自動車道で緊急走行中に時速45キロの速度超過をし、145キロで走行したとして、兵庫県警が、運転していた20代の男性巡査長を道交法違反の疑いで書類送検していたことが28日、分かった。パトカーには40代の男性巡査部長も同乗していた。

 巡査長は起訴猶予となり、京都府警は所属長訓戒とし、巡査部長は本部長注意とした。府警の担当者は「緊急走行中のパトカーが摘発されるのは珍しい」と話している。

 道交法では、パトカーなどには通常の制限速度より速い緊急時最高速度が定められている。交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡をする際には例外的に超過が認められているが、兵庫県警は正当性がないと判断したとみられる。

 兵庫県警高速隊などによると、2月2日午後2時50分ごろ、京都府警のパトカーが、当て逃げ事故の通報者が待っていた兵庫県西宮市内の中国道西宮名塩サービスエリアに向かって緊急走行中、速度違反自動監視装置に超過が記録された。現場の緊急時最高速度は100キロだった。


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★緊急パトカーがスピード違反で検挙…高速道を145キロで走行
 サイレンを鳴らして緊急走行中のパトカーが、スピード違反で書類送検される珍事が起こった。

 京都府警によると、今年2月2日、高速道路上で当て逃げ事故が発生したとの通報を受け、高速隊の巡査長が運転するパトカーが、通報者が待機する中国自動車道西宮名塩サービスエリアに急行した。

 しかし、パトカーが兵庫県内を走行していた午後2時50分ごろ、速度違反自動監視装置(オービス)に速度超過と測定された。府警によると、パトカーなどでの捜査は都道府県境を越えての活動がある程度許されており、緊急時には制限速度を超える走行も認められている。

 違反現場での一般車の制限速度は80キロだが、緊急時は100キロ。交通違反車両や凶悪犯の追跡などでは、さらなる速度超過も認められている。

 しかし、兵庫県警は「緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と指摘。当て逃げされた被害者に事情を聴きに行くのに、制限速度を45キロも超過する緊急性はない、と判断したということだ。

 県警は3月14日に巡査長を書類送検したが、神戸区検が同25日に起訴猶予とした。府警は5月中旬、巡査長を所属長訓戒、同乗していた40代の男性巡査部長を本部長注意とした。巡査長は高速道での40キロ超50キロ未満のスピード違反ということで、6点が加点されたもよう。前歴がなくても、即30日間の免許停止処分となる点数だ。


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 ◆緊急時最高速度 道路交通法では緊急時の最高速度は一般道80キロ、高速自動車国道の本線車道100キロと規定されている。








★パトカーの速度超過に関する道交法の規定について

 緊急車両こと緊急自動車(消防用自動車、救急用自動車その他の政令で定める自動車で、当該緊急用務のため、政令で定めるところにより、運転中のものをいう。以下同じ。)(道路交通法14条1項)は道交法上の様々な制約が免除されるが,何でもできるというわけではない。

道路交通法
(最高速度)
第22条① 車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

(緊急自動車の通行区分等)
第39条① 緊急自動車(消防用自動車、救急用自動車その他の政令で定める自動車で、当該緊急用務のため、政令で定めるところにより、運転中のものをいう。以下同じ。)は、第17条第5項に規定する場合のほか、追越しをするためその他やむを得ない必要があるときは、同条第4項の規定にかかわらず、道路の右側部分にその全部又は一部をはみ出して通行することができる。
② 緊急自動車は、法令の規定により停止しなければならない場合においても、停止することを要しない。この場合においては、他の交通に注意して徐行しなければならない。

(緊急自動車等の特例)
第41条① 緊急自動車については、第8条第1項、第17条第6項、第18条、第20条第1項及び第2項、第20条の2、第25条第1項及び第2項、第25条の2第2項、第26条の2第3項、第29条、第30条、第34条第1項、第2項及び第4項、第35条第1項並びに第38条第1項前段及び第3項の規定は、適用しない。
② 前項に規定するもののほか、第22条の規定に違反する車両等を取り締まる場合における緊急自動車については、同条の規定は、適用しない。

道路交通法施行令
(最高速度の特例)
第12条③ 法第39条第1項 の緊急自動車が高速自動車国道の本線車道以外の道路を通行する場合の最高速度は、前条並びに第1項及び前項の規定にかかわらず、80キロメートル毎時とする。

(緊急自動車)
第13条① 法第39条第1項 の政令で定める自動車は、次に掲げる自動車で、その自動車を使用する者の申請に基づき公安委員会が指定したもの(第一号又は第一号の二に掲げる自動車についてはその自動車を使用する者が公安委員会に届け出たもの)とする。
一の七  警察用自動車(警察庁又は都道府県警察において使用する自動車をいう。以下同じ。)のうち、犯罪の捜査、交通の取締りその他の警察の責務の遂行のため使用するもの

(緊急自動車の要件)
第14条 前条第1項に規定する自動車は、緊急の用務のため運転するときは、…サイレンを鳴らし、かつ、赤色の警光灯をつけなければならない。ただし、警察用自動車が法第22条 の規定に違反する車両又は路面電車(以下「車両等」という。)を取り締まる場合において、特に必要があると認めるときは、サイレンを鳴らすことを要しない。

(最高速度)
第27条② 法第39条第1項の緊急自動車が高速自動車国道の本線車道を通行する場合の最高速度は、第12条第1項及び前項の規定にかかわらず、100キロメートル毎時とする。

法41条が1項において緊急車両の制限解除事項を規定しているのに対し,同条2項が敢えて速度制限の解除を第22条の規定に違反する車両等を取り締まる場合に限定しており,速度制限の解除は他の制限に比べて特に厳格な要件を定めている。

法定の除外事由がない場合には,サイレンを鳴らしたパトカーといえども,速度超過は普通に法22条違反となる。

道路交通法
第108条① 次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。
一  第22条(最高速度)の規定の違反となるような行為をした者



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★ 「緊急自動車」としての要件を満たさない(サイレンを吹鳴させず赤色の警光灯を点灯させない)パトカーについて。

 テレビの「交通警察密着24時」といった番組では、追尾式のスピード違反取締りを行うパトカーが、サイレンも赤灯もなしで“獲物”を追いかけ、停止を命じるときだけサイレンと赤灯を…というシーンを見かける。

 「緊急自動車」であるための要件を満たしていない場合のパトカーの違反、それはどうなるのか。

 各都道府県には交通についての公安委員会規則がある。
 たとえば東京都の場合だと「東京都道路交通規則」(東京都公安委員会規則第9号)の2条が、「専ら交通の取締りに従事する自動車」は、「指定速度」(標識により40キロとか50キロとか指定されているアレ)を守らなくてもいいと定めている。
 ただし、「法定速度」を守ることまでは除外していない。
 交通についての公安委員会規則は、各都道府県にある。だいたい同じようなことが定められている。

 でもって、自動車の「法定速度」は、一般道路では60キロ(施行令11条)、高速道路では100キロ(施行令27条)だ。
 したがって、制限40キロの一般道を60キロで、制限80キロの高速道路を100キロで走っても、違反にはならない。

          ★

 とはいえ、「法定速度」を超えて走る“獲物”を、赤灯・サイレンなしで追うことが、直ちに違反になるわけではない。

 緊急自動車の要件を定めた施行令14条に、ただし書きがある。速度違反を取り締まるときで、「特に必要があると認めるときは、サイレンを鳴らすことを要しない」と。

 では、赤灯(赤色の警光灯)のほうはどうなのか。
「被告人の道交法違反を検挙するのに警察官も等しく道交法違反を犯したとはいつても、両者の違反の実質的内容は異なるものというべきであり、これを等しくみて、警察官の違反を不問に付し被告人のみ起訴することが許されないという主張自体失当であるといわなければならない。……警察官に対する道交法違反の起訴、不起訴は被告人に対する本件公訴提起の有効無効に何ら影響を及ぼすものではないことは明らかであるといわなければならない」
 という判例がある(1984年3月15日 水戸地裁)。

 「警察官がパトカーにより最高速度を超過して速度違反車両を追尾した場合において、赤色警光灯をつけていなかつたからといつて、警察官について道路交通法二二条一項違反の罪の成否が問題となることがあるのは格別、右追尾によつて得られた証拠の証拠能力の否定に結びつくような性質の違法はないと解するのが相当である…」
 との判例もある(1988年3月17日 最高裁)。

 こうした判例に支えられ、なし崩しに、現実にはサイレン&赤灯ナシで、つまり「緊急自動車」としての要件を満たさず、飛ばし放題ということになっているようだ。

          ★

 そのほか、「東京都道路交通規則」には、
「交通の取締り、交通事故調査、被疑者の逮捕、犯罪の捜査、検証又は警備活動のため使用中の車両及び当該目的のため現に停止を求められている車両」
 を駐車禁止の規定から除外するなどの規定がある。

 ただし、公安委員会規則が除外するのは、「指定禁止」(都道府県の公安委員会が標識 等により行う規制)であって、「法定禁止」(道路交通法の条文でダイレクトに定められた規制)には及ばない。
 したがって、たとえば、駐車違反を取り締まるためにミニパトが交差点内や横断道上や、道路の右側に駐車した場合、ミニパト自身も駐車違反となる。この点については別の記事を参照。

          ★

 「取り締まる側のパトカーなんだから、模範運転をするはず。パトカーがああいう違反をするってことは、あれくらいの違反は、やってもいいんだろう。と思ってやったら捕まった。納得いかない」
 という方もいる。わからないではない。
 しかし、自他の安全&交通の円滑を守ることは、個々の運転者に課された当然の責務なのだ。「警察がやるからオレも」だけでは困るんじゃないか。そんなふうに私は思うが。




                 






12'10 高速隊 3警官処分を見直し ETC悪用で批判受け厳しく

管理人一言コメント・身内に甘く、善良な市民に厳しい!まさしく組織犯罪者集団の京都府警!!

             ・・・・・・・・・・・・・・・

 京都府警高速道路交通警察隊員らがETC(自動料金収受システム)利用車の高速道路料金割引制度を悪用したとされる不祥事で,府警は11日,所属長口頭厳重注意とした警察官3人の処分を見直し,より厳しい所属長注意とした,と発表した.対応が甘いとの批判が市民から相次いだため再調査した結果,処分が不十分だったと判断した.

 当初の処分が甘かったとして,府警は同日,当時の首席監察官(59)を口頭注意にした.警察庁も当時の本部長(57)と警務部長(47)を口頭注意にした.

 所属長注意を受けたのは,高速隊福知山小隊に当時所属していた警部補(42)と巡査長(43),巡査長の妻で,舞鶴署に所属していた巡査部長(37).

 監察官室によると,3人は2010年7月と同9月,自家用車で家族旅行をした際,高速隊事務所の業務用駐車場にいったん駐車.ETC利用で高速料金が上限千円となる休日を待って料金所を通過し,巡査長と妻は1万7800円,巡査部長は8800円を浮かせた,という.

 今年4月,京都新聞の報道で不祥事が発覚した.直後から府警に「処分が甘い」などの批判が約80件寄せられた.監察官室が再調査した結果,事実認定は変わらなかったが,処分を見直すことにした.同室は「府民の批判を招く行為だという視点に照らして厳格に判断するべきだった」としている.



              ・・・・・・当初の処分・・・・・・

★12'4 京都府警 高速隊福知山小隊 高速千円制度を悪用し家族旅行
管理人一言コメント・家族ともどもワルの京都府警!!

 京都府警高速隊の隊員ら3人が平成22年、マイカーで家族旅行に出掛けた際、休日のETC(自動料金収受システム)利用の高速道路料金が上限千円になる当時の制度を悪用して利用料金をごまかし、所属長口頭厳重注意を受けていたことが6日、分かった。

 府警によると、3人は高速隊福知山小隊に当時所属していた男性巡査部長(現在は警部補)と男性巡査長=ともに40代=、巡査長の妻で舞鶴署に所属していた30代の巡査部長。

 警部補は22年7月25日の日曜、舞鶴若狭自動車道を使って家族旅行に出掛けた。平日の29日に同自動車道で福知山市に戻り、福知山インターチェンジ(IC)料金所横の同小隊の公用車駐車場に車を止め、IC外の職員用駐車場に止めていた別の車で帰宅。土曜の31日に公用車駐車場から車を出し、同ICのETCを通過した。

 復路の正規料金は1万2400円だったが、実際に支払ったのは3600円。巡査長夫妻も同年9月、同様の手口で正規料金2万4800円に対し7千円しか支払わなかった。

 府警は「モラルに反する行為。指導を徹底する」としている。



               ・・・・・・今回の報道・・・・・・・

★「甘い」苦情次々…京都府警が処分変更 警官ETC悪用
京都府警は11日,高速道路のETC割引を悪用した警官3人を所属長注意処分にしたと発表した.いったんは一段階軽い処分にしていたが,報道を受けて府民から「処分が甘い」などと約80件の苦情があり,再検討した.府警によると,処分の変更は極めて異例.

 西村元希・首席監察官は「当時の判断が甘かった」と認め,処分を決めた当時の首席監察官の警視正(59)を本部長口頭注意とし,当時の本部長(57)も警察庁で,長官口頭注意を受けた.

 警官3人は2010年7~9月,平日にマイカー旅行したのに休日になるまで警察職員用駐車場に車を止め,休日に高速道路料金が上限1千円になるETC割引を悪用する手口で料金を安くごまかし,所属長口頭厳重注意を受けていた.今回の処分変更でボーナスが減額され,人事査定にも反映される.


★処分甘いわい! ETC悪用の3警官,批判殺到80件で異例の見直し 1段階厳しく 京都府警 
 京都府警高速隊の隊員ら3人がETC(自動料金収受システム)悪用で高速道路料金をごまかし,処分された問題で,府警は11日,府民から批判が約80件寄せられたとして,3人を所属長口頭厳重注意から,1段階厳しい所属長注意にしたと発表した.

 府警は批判を受け再調査した結果,改めて不適切な行為と判断した.処分を見直すのは異例.また処分が不十分だったとして,いずれも当時の府警本部長が警察庁長官口頭注意,警務部長が同交通局長口頭注意,首席監察官が府警本部長口頭注意を受けた.

 府警によると,3人は高速隊に所属していた男性巡査部長=当時=(42)と男性巡査長(43),巡査長の妻で舞鶴署に所属していた女性巡査部長(37).


★高速代ごまかし警官に追加処分…苦情80件受け
京都府警の警察官3人が2010年,高速道路のETC(自動料金収受システム)の休日上限1000円の割引制度を悪用し,正規の利用料金を支払っていなかった問題で,府警は11日,口頭で厳重注意処分を受けた3人に異例の追加処分を発表した.

今年4月の問題発覚後,「処分が軽い」との苦情が府警に約80件寄せられたため,人事記録に残らない口頭での厳重注意処分を再検討し,賞与の減額や異動の参考になる所属長注意を上乗せした.当時の首席監察官も本部長口頭注意の処分とし,警察庁も同日,当時の府警本部長と警務部長を口頭注意とした.

 3人は,平日に高速道路を利用した車を府内のインターチェンジにある高速隊駐車場に止め,週末に車をとりに戻り,高速料金を8800~1万7800円浮かせていた.


     





12'8 高速道路交通警察隊 釣りアホ巡査部長 副業発覚しクビ

管理人一言コメント・職務に専念するどころか魚釣りに専念し金を稼ぐ、とんでもない警官だ。ところが丹後、宮津、舞鶴方面の署の警官はよく極寒の冬に海釣り、ところがそんな警官が寒中武道訓練となるとサボる。これが京都府警の真の姿です。

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  釣り専門誌に原稿を執筆し報酬を受け取ったなどとして、京都府警が高速道路交通警察隊の男性巡査部長(40)を本部長訓戒にしていたことが25日、府警監察官室への取材で分かった。処分は9日付で、巡査部長は同日、依願退職した。

 監察官室は、無許可での公務員の兼業を禁じる地方公務員法に抵触したとしている。巡査部長は「釣り師としての腕前が認められてうれしかった。(報酬が)少額なので大丈夫と考えた」との趣旨の説明をしたという。

 釣り専門のテレビ番組にも実名で数回出演。上司がたまたま番組を見たことが発覚のきっかけになった。

 監察官室によると、巡査部長は釣りがうまく、2006年~ことし7月、複数の釣り専門誌に約30本の原稿を執筆し、計約30万円の報酬を受け取った。釣り道具会社7社から約150の釣りざおやルアーなどを無償で提供され、原稿の中で商品のPRをしたり、試作品の性能確認をしたりしていた。








12'4 京都府警 高速隊福知山小隊 高速千円制度を悪用し家族旅行

管理人一言コメント・家族ともどもワルの京都府警!!

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 京都府警高速隊の隊員ら3人が平成22年、マイカーで家族旅行に出掛けた際、休日のETC(自動料金収受システム)利用の高速道路料金が上限千円になる当時の制度を悪用して利用料金をごまかし、所属長口頭厳重注意を受けていたことが6日、分かった。

 府警によると、3人は高速隊福知山小隊に当時所属していた男性巡査部長(現在は警部補)と男性巡査長=ともに40代=、巡査長の妻で舞鶴署に所属していた30代の巡査部長。

 警部補は22年7月25日の日曜、舞鶴若狭自動車道を使って家族旅行に出掛けた。平日の29日に同自動車道で福知山市に戻り、福知山インターチェンジ(IC)料金所横の同小隊の公用車駐車場に車を止め、IC外の職員用駐車場に止めていた別の車で帰宅。土曜の31日に公用車駐車場から車を出し、同ICのETCを通過した。

 復路の正規料金は1万2400円だったが、実際に支払ったのは3600円。巡査長夫妻も同年9月、同様の手口で正規料金2万4800円に対し7千円しか支払わなかった。

 府警は「モラルに反する行為。指導を徹底する」としている。









★高速隊・違法交通取締で点数稼ぎ

▼速度違反等の車両のパトカーでの追跡に際し赤色灯の点灯をせず速度違反「測定」をしている。
 交通取締においてサイレンを鳴らすことは別として「赤色灯の点灯」は絶対要件である。
京都府警の裏技として測定終了後、赤色灯を点灯、サイレンを鳴らしている。
この裏技は違法である。

▼違反車両発見の為、「赤色灯を点灯せず」、猛スピードで追い上げる。
 追い上げる際の速度超過は赤色灯を点灯しない場合は違法である。

▼南インター高速道路の本線進入車線手前の駐停車禁止場所で隠れてパトカーを「駐車」させ違反車両を監視している。
 道交法、京都府道交法関係法令にはパトカーの高速道での交通取締の為の駐停車の例外規定は無く、違法である。

▼違反車両に早く気付かれスピード違反で検挙出来ない場合は「車間距離不保持」でいじめる。
 無理な違反検挙で点数をあげる、典型的な裏技でドライバーの反感を増幅させている。

▼違反車両を車線変更誘導、停車させる際、自己本位のマイクでの誘導で後続車が追突しそうになり「危険性が高い」。
 高速道での突然の車線変更誘導は極めて危険である。

▼正当な警察業務で無いのにパトカーを「緊急自動車として悪用」する。
 今回の兵庫県警の検挙は常態化している京都府警を暴露したものである。


この情報は京都府警 高速隊 大村警部補小隊長のもと隊員の高岡巡査部長(当時)等が
交通反則行為で告知した違反者からの聞取調査で判明したものである。
多分、高岡巡査部長(当時)は今でも裏技で違法行為を繰り返し点数をあげているだろう。




京都府警 チンコロで組織崩壊の危機 警視から巡査までスピード狂


◇ チンコロ(密告)で組織崩壊の危機 ◇



◆15'8 山科署 バイクで速度違反の副署長を訓戒 42キロオーバーで

 京都府警は24日までに、7月にオートバイで速度違反をしたとして道交法違反容疑で摘発された山科署の副署長(53)を本部長訓戒処分とした。6日付。

 府警によると、休みだった7月12日午後3時45分ごろ、京都府南丹市の国道でツーリング中に、制限速度(50キロ)を42キロオーバーする時速92キロで走行し、交通切符(赤切符)を交付された。副署長は「責任の重さを痛感している」と話しているという。
府警監察官室は「再発防止に努める」とのコメントを出した。


15'7 山科署 今度は副署長がスピード違反 二輪で42キロ超過
(参考)15'3,23付 京都府警 人事異動 山科署副署長(外事課主席調査官国際テロリズム対策室長兼次席兼監察官室調査官兼組対1課調査官)萩原寛

 京都府警山科署の副署長(53)が京都府南丹市で、制限速度(50キロ)を超える時速92キロでオートバイを運転したとして、道交法違反容疑で交通切符(赤切符)を交付されていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、副署長は12日夕、南丹市の国道162号で、私用のオートバイを運転中、制限速度を42キロ超えたとして、取り締まり中の南丹署員に赤切符を切られたという。日曜で副署長は勤務時間外だった。山科署の吉﨑幸二署長は「副署長がスピード違反をしたことは誠に遺憾」としている。

 府警では、山科署員が3月、通勤中に制限速度を51キロ上回る時速91キロで私用バイクを運転し、赤切符を切られ、懲戒処分を受けた。6月には、京丹後署員2人が、事件の家宅捜索に向かう際、捜査車両2台で速度超過し、交通反則切符(青切符)と赤切符を切られるなど、スピード違反の不祥事が続いている。



15’7 京都府警 今度は交機覆面パトカー隊 中井一裕巡査部長らが訴えられる。
 交機 覆面パトカー隊 中井一裕巡査部長らがパトカーの速度違反と反則者に対して必要性の無い逮捕行為で訴えられる。

京都府公安委員会申出制度に基づき交機 覆面パトカー隊 中井一裕巡査部長らが訴えられたもので6月24日、公安委員会において正式に受理されている。

 ▼必要性の無い逮捕と手錠の使用
これは平成27年6月6日午後7時30分ごろ京田辺市山手幹線薪において速度違反の反則行為をしたとして40歳の男性を逮捕するにあたり反則者が運転免許証を隊員に手渡し住所、氏名も明らかにし、逃走のおそれも全く無いのに覆面パトカー内の速度記録を見るのを断ったのは「証拠隠滅にあたる」と巡査部長が抗弁し行き成り反則者に手錠を掛けたものである。

逮捕場所は反則場所から約400㍍も北地点で、反則者とトラブルになり、更にその場所に反則者に呼び出された父親も駆け付けトラブルと成った挙句、父親共々反則者がその場所に戻ったとこれで逮捕されたものである。

時間の経過、また反則場所から2回も場所を移動するなどした状況等から現行犯とは程遠く、また同場所は信号交差の手前で信号待ちの車両が多く公衆の面前で手錠姿をさらすなどしたものである・

交通反則者の逮捕や手錠の使用については法や規範等で定められており、それに反しており。むしろ悪質で著しく妥当性に欠ける逮捕行為であるとして訴えられたもの。

◇ 反則場所・この画像の信号機の先あたり。


◇ 逮捕場所・パトカー駐車場所付近で信号手前の交通量の多い場所。


▼覆面パトカーの速度違反
 覆面パトカーは同日の午後6時55分ごろ京田辺山手幹線田辺尼ヶ池交差から薪菅交差までの約600㍍を追跡行為に当たらない緊急用務に該当するのに速度違反のおそれのある車両に追いつくためにサイレンを鳴らさず、また警光灯も点滅せず猛スピードで単独走行したものである。

◇ 覆面パトカーの違反場所 
山手幹線の道路 田辺尼ヶ池交差から薪巽交差までの約600㍍


◇ 同上場所の逆方向


◇ 規制50キロ


京都府道路交通規則(京都府道路交通法施行細則)においても覆面パトカ―の最高速度の規制及び警光灯の点灯を除く規定は無く、また単独走行中の覆面パトカ―に対しての最高裁判例も見当たらず、従って、この場合はサイレンを鳴らし警光灯をつけなければならず、もっぱら速度取り締まりの覆面パトカーであっても警光灯を点滅しなければならない。

この訴えに対し公安委員会担当官は「正式に受理したので厳正に対処する」とのコメントを出した。


○関連法令等
▼逮捕関係
刑事訴訟法
第212条 現に罪を行い、又は現に罪を行い終った者は現行犯人とする。

犯罪捜査規範 第12章 交通法令違反事件に関する特則
(身柄拘束に関する注意)
第219条  交通法令違反事件の捜査を行うに当たつては、事案の特性にかんがみ、犯罪事実を現認した場合であつても、逃亡その他の特別の事情がある場合のほか、被疑者の逮捕を行わないようにしなければならない。

犯罪捜査規範(手錠の使用)
(手錠および捕じようの使用)
第127条
  逮捕した被疑者が逃亡し、自殺し、または暴行する等のおそれがある
  場合において必要があるときは、確実に手錠または捕じようを施さなければならない。
2 前項の規定により、手錠または捕じようを使用する場合においても、
  か酷にわたらないように注意するとともに、つとめて衆目に触れないように
  しなければならない。

▼交通関係
道路交通法施行令(緊急自動車の要件)
第14条 前条第1項に規定する自動車は、緊急の用務のため運転するときは、道路運送車両法第3章 及びこれに基づく命令の 規定(道路運送車両法 の規定が適用されない自衛隊用自動車については、自衛隊法第114条第2項 の規定による防衛大臣の定め。以下「車両の保安基準に関する規定」という。)により設けられるサイレンを鳴らし、かつ、赤色の警光灯をつけなければならない。ただし、警察用自動車が法第22条 の規定に違反する車両又は路面電車(以下「車両等」という。)を取り締まる場合において、特に必要があると認めるときは、サイレンを鳴らすことを要しない。

道路交通法(最高速度)
第22条  車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

○専ら速度取締に従事する覆面パトカーの最高速度の交通規制の対象から除かれ又警光灯の点灯をしなくてよいとの条文は京都府道路交通規則(京都府道路交通法施行細則)には規定されていない。




15'6 京都府警 京丹後署 捜査車両2台、速度違反30キロ…1台は赤切符
 京都府警京丹後署の捜査車両2台が事件の容疑者宅の捜索に向かう際、約30キロの速度違反を犯し、それぞれの車を運転していた男性巡査部長と男性巡査(いずれも20歳代)が道交法違反容疑で摘発されていたことが府警への取材でわかった。

 府警監察官室によると、2台は18日朝、京丹波町の国道を走っていたが、巡査部長は法定速度(50キロ)を31キロ、巡査は29キロ上回るスピードで運転し、取り締まり中の南丹署員にそれぞれ赤切符と青切符を交付された。

 違反速度が30キロ未満は行政処分対象の青切符、30キロ以上は刑事手続きに入ることを示す赤切符になる。2台は16日に摘発した偽装結婚事件で、容疑者宅の捜索のため奈良県内に向かっていた。いずれも他の署員が乗っていた。

 速度違反をした理由について同室は「言えない」としている。




15'5 山科署 暴走運転 巡査がバイクで速度違反…寝坊して

 京都府警山科署の20歳代の男性巡査が寝坊したためバイクで市道を時速91キロで走行し、道交法違反容疑で摘発されていたことが府警監察官室への取材でわかった。

 巡査は4月30日付で戒告の懲戒処分を受けた。

 同室によると、巡査は3月30日午前7時頃、山科区の市道で、法定速度を51キロ上回るスピードでバイクを走らせ、取り締まり中の同署員に同法違反容疑で交通切符(赤切符)を交付された。出勤中で「寝過ごしてしまった」と話している。

 同室は「教育を徹底する」とコメントした。



14'6 高速隊 パトカースピード違反:145キロで緊急走行 赤切符 兵庫県警が

 赤色灯を点灯しサイレンを鳴らしてもスピード違反で赤切符−−。

京都府警高速隊員が運転するパトカーが兵庫県内の高速道路で緊急走行中、速度違反自動監視装置(オービス)に速度45キロ超過と測定され、兵庫県警に道路交通法違反(速度超過)容疑で検挙されていたことが27日、分かった。

 府警は5月中旬、このパトカーを運転していた20代の男性巡査長を所属長訓戒、同乗の40代の男性巡査部長を本部長注意とした。
警察庁によると、緊急走行中のパトカーが速度違反で検挙されるのは極めて異例という。

 ◇兵庫の高速道路で

 府警などによると、2人は2月2日午後2時50分ごろ、高速道路上で発生した当て逃げ事故の通報を受け、事情を聴くために通報者が待機する中国自動車道西宮名塩サービスエリアに向けて急行。

 その際、高速道での緊急時最高速度が時速100キロ(取り締まり地点の法定速度は80キロ)だったのに145キロで走行した。
府警高速隊は「被害の全体像が見えない中、一刻も早く通報者の元に到着しようとしてしまった」と説明している。

 道交法では、交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡など、警察車両の緊急時最高速度の超過を例外的に認めているが、

 検挙した兵庫県警は
「現場に早く到達しなければならない緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と判断。
3月14日に神戸区検に書類送検し、同区検は同25日に不起訴処分(起訴猶予)とした。

府警監察官室は「再発防止に努める」とコメントした。


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★京都府警巡査長、パトカーで速度超過の疑い 書類送検
 京都府警のパトカーが2月、兵庫県内の中国自動車道で緊急走行中に時速45キロの速度超過をし、145キロで走行したとして、兵庫県警が、運転していた20代の男性巡査長を道交法違反の疑いで書類送検していたことが28日、分かった。パトカーには40代の男性巡査部長も同乗していた。

 巡査長は起訴猶予となり、京都府警は所属長訓戒とし、巡査部長は本部長注意とした。府警の担当者は「緊急走行中のパトカーが摘発されるのは珍しい」と話している。

 道交法では、パトカーなどには通常の制限速度より速い緊急時最高速度が定められている。交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡をする際には例外的に超過が認められているが、兵庫県警は正当性がないと判断したとみられる。

 兵庫県警高速隊などによると、2月2日午後2時50分ごろ、京都府警のパトカーが、当て逃げ事故の通報者が待っていた兵庫県西宮市内の中国道西宮名塩サービスエリアに向かって緊急走行中、速度違反自動監視装置に超過が記録された。現場の緊急時最高速度は100キロだった。


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★緊急パトカーがスピード違反で検挙…高速道を145キロで走行
 サイレンを鳴らして緊急走行中のパトカーが、スピード違反で書類送検される珍事が起こった。

 京都府警によると、今年2月2日、高速道路上で当て逃げ事故が発生したとの通報を受け、高速隊の巡査長が運転するパトカーが、通報者が待機する中国自動車道西宮名塩サービスエリアに急行した。

 しかし、パトカーが兵庫県内を走行していた午後2時50分ごろ、速度違反自動監視装置(オービス)に速度超過と測定された。府警によると、パトカーなどでの捜査は都道府県境を越えての活動がある程度許されており、緊急時には制限速度を超える走行も認められている。

 違反現場での一般車の制限速度は80キロだが、緊急時は100キロ。交通違反車両や凶悪犯の追跡などでは、さらなる速度超過も認められている。

 しかし、兵庫県警は「緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と指摘。当て逃げされた被害者に事情を聴きに行くのに、制限速度を45キロも超過する緊急性はない、と判断したということだ。

 県警は3月14日に巡査長を書類送検したが、神戸区検が同25日に起訴猶予とした。府警は5月中旬、巡査長を所属長訓戒、同乗していた40代の男性巡査部長を本部長注意とした。巡査長は高速道での40キロ超50キロ未満のスピード違反ということで、6点が加点されたもよう。前歴がなくても、即30日間の免許停止処分となる点数だ。



12'10 山科警察署長が二十数キロスピード違反 秋の交通安全運動の直前

 京都市内で二十数キロオーバーのスピード違反をしたとして、京都府警山科署の署長(56)が交通反則切符(青切符)を切られていたことが1日、関係者への取材で分かった。秋の全国交通安全運動期間(9月21~30日)の直前の9月15日だった。

 関係者によると、署長は同日午前、京都市南区の路上で、制限速度の時速40キロを二十数キロ超過して車を運転したとして、警察官に交通反則切符(青切符)を交付された。この日は土曜日で、署長は勤務時間外だったが、同日中に府警監察官室に報告したという。

 府警などによると、30キロ以上超過した場合に交付される交通切符(赤切符)は刑事処分となり、懲戒処分の対象になるが、青切符は対象にならない。署長は産経新聞の取材に「制限速度を勘違いしていた。警察署を預かる者として責任は感じている」と話した。

女警官&女が絡む男警官の事件簿


◇ 女警官&女が絡む男警官の事件簿 ◇



▼まずは京都府警ホームページ「平安なでしこ交番」の紹介▼



「平安なでしこ交番」では、女性警察官が
• ストーカーやDV、性犯罪などの被害対応
• 女性、高齢者、お子さんからの相談
などに24時間対応します。
また、女性警察官が中心となって見守り活動や合同パトロールなど、
地域の皆さんと力を合わせて、地域の安全を守っていきます。
と紹介されている。

【全国初】女性警察官が24時間常駐する「なでしこ交番」が誕生!
警察庁長官も視察
と鼻高々と宣伝してのスタート

ところがその実態は下記の「懲りない男女警官の事件簿」の通りである。
まず、ご覧ください。
15'7 亀岡署(前伏見署) 「好きだ」と手握り、拒否されてもメール・電話で…セクハラで警部補懲戒処分」は
女警官が上司にセクハラを相談したら、その結果がご覧の通り、最悪の結果と成っている。
市民が警察を信頼して「平安なでしこ交番」に同じ様な事柄で相談したら、火を見るより明らか「最悪の結果」と
なるだろう。

警察部内のことを的確に対処出来ない京都府警に何ができる?
そのうちに「平安なでしこ交番」内で男女警官がセックスとの不祥事が起きますよ。
また、その交番の女警官が非番、休日に時間を持て余しセックス遊びの非行女になりかねませんぞ!
このブログで大々的に公開されることのありませんように!

京都府警に問題提起しておきます。
1、警部以上が交番を毎日抜き打ちで徹底巡視すること、今や警部補は巡査以下。
2、女警官の私生活を徹底して把握すること。
甘い指導監督は魔物の地域警察には通用しない。




◆懲りない男女警官の事件簿◆


16'9 田辺署 昨年ストーカーで2階級降格懲りず…警部補、女性にメール繰り返し処分
管理人一言コメント・懲りない北川 隆警部補もついに辞めたか!歴史に残る警部補だ!


 京都府警は9日までに、食事に誘うメールを女性に繰り返し送ったとして、田辺署の北川 隆警部補(54)を本部長訓戒とした。警部補は昨年、別の女性に対するストーカー行為で懲戒処分を受け、警視から2階級降格していた。8日付で依願退職した。

 府警によると今年7月、滋賀県内の女性から県警に「メールでしつこく誘われ、困っている」との相談が寄せられていた。女性が拒否し、メールは止まった。

 警部補は暴力団対策室長だった昨年5月、別の女性に好意を寄せ、頻繁にメールを送るなどしたため滋賀県警からストーカー規制法に基づく警告を受けていた。京都府警は戒告処分とした。


15'7 亀岡署(前伏見署) 「好きだ」と手握り、拒否されてもメール・電話で…セクハラで警部補懲戒処分
管理人一言コメント・京都府警のなでしこ交番、危うし!なでしこ交番でのセックス事件も発生間近!!
この処分はストーカー警視の戒告処分と比較すると重い、これは「平安なでしこ交番」の職場でのセクハラ行為?

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 京都府警亀岡署地域課に所属する50代の男性警部補が女性警察官に電話やメールで繰り返しセクハラ発言をしたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。処分は9日付。

 捜査関係者によると、今年1月中旬ごろ、京都市内の居酒屋で、警部補は後輩の30代の女性警察官に「好きなんや」と言って、手を複数回握るなどした。女性がその場で拒絶する態度を示したが、以降も電話やメールで少なくとも7回にわたり飲食に誘うなどしたという。警部補は当時、伏見署地域課に勤務していた。

 2月初旬に女性が上司に相談し問題が発覚。警部補は「好意を抱いてくれていると思った」と話したという。府警監察官室は「職務倫理教養に取り組み、再発防止を徹底する」とした。



15'7 中京署 地域課 女性巡査がパトロール中にあて逃げ
管理人一言コメント・制服でパトロール中に当て逃げとは・・・、呆れてものが言えない、こんな女だから警察官だったのだ~、京都府警、大丈夫?

 京都府警中京署地域課に所属する20代の女性巡査がパトロール中にあて逃げしたとして、道交法違反容疑で書類送検されていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。府警は6月18日付で本部長訓戒とし、女性は同日付で依願退職した。

 捜査関係者によると、女性は5月2日午後8時半ごろ、京都市中京区の市道で公用オートバイでパトロール中、駐車していた軽乗用車に接触。そのまま逃走したという。

 事故を目撃した通行人が翌日、中京署に通報し発覚。府警監察官室によると、女性は「頭が真っ白になって逃げてしまった」と話したという。

 府警は6月8日に道交法違反容疑で書類送検。京都区検が略式起訴し、京都簡裁が罰金5万円の略式命令を出した。

 監察官室は「職務倫理教養を徹底し再発防止に努める」としている。


15'7 交通機動隊 白バイ隊 盗撮繰り返した巡査を停職6カ月懲戒処分に
管理人一言コメント・処分が軽い。

 京都府警は9日、盗撮を繰り返したとして交通機動隊巡査の長田淳被告(31=府迷惑行為防止条例違反罪で起訴)を停職6カ月の懲戒処分とした。長田被告は依願退職した。

 府警監察官室によると、2013年8月ごろから週に1、2回、京都市のコンビニなどで盗撮。昨年10月には、勤務中に府警施設のトイレにカメラを設置し、20代の女性職員を動画撮影した。府警が今年5月に逮捕していた。

 「インターネットの盗撮サイトを見て性的興奮を覚えた。リアリティーを求めて自分でやるようになった」と話しているという。



15'7 京都府警 臨時 人事異動
京都府警(7月1日付)人事異動
 京都府南部の警察署へ (暴力団対策室長) 北川 隆 

 府警警務部は北川 隆の異動先の公表をしない理由について
「警部補の人事異動のため、従来通り公表しない」とコメント。



15'7 世界で初 警視→警部補へ2階級降格 ストーカー警告されて
管理人一言コメント・こんな人だからストーカー規制法に基づく警告を受けるんだ、それが暴力団対策室長だったとは府警も人材不足。

 京都府警暴力団対策室長を務める50代の男性警視が、滋賀県警からストーカー規制法に基づく警告を受けた問題で、府警が警視を警部補に2階級降格させたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。異動は1日付だったが、府警は公表していなかった。

 捜査関係者によると、元警視は滋賀県内の運動施設で知り合った女性に対し電話やメールを繰り返したり、自宅周辺をうろついたりするなど、つきまとい行為をしたという。女性側から相談を受けた滋賀県警が5月22日付でストーカー規制法に基づき警告した。

 府警は6月25日付で元警視を戒告の懲戒処分とし、7月1日付の人事異動で、暴力団対策室長から府南部の警察署に異動させた。

 府警警務部は理由について「警部補の人事異動のため、従来通り公表しなかった」とコメントした。



15'6 暴力団対策室 女性にしつこくつきまとった暴力団対策室長の警視を戒告処分
管理人一言コメント・軽すぎる処分、軽視だからか(世間の笑い者)。京都府警の人材不足ありあり。これでは、これからの部下の指導監督も困難になるのでは? 責任の取り方を知らない軽視、いや警視、みんなでセセラ笑おうよ!

 京都府警は25日、女性につきまとい行為をしたとして、暴力団対策室長の50代の男性警視を戒告の懲戒処分とした。

 捜査関係者によると、警視は5月、滋賀県内で知り合った女性にメールなどを繰り返し、しつこくつきまとい行為をした。女性から被害相談を受けた滋賀県警は同月、ストーカー規制法に基づく警告をしていた。

 警視は「女性に迷惑を掛けて深く反省している」と話しているという。

 府警監察官室は「再発防止の徹底に努める」とのコメントを出した。



15'6 交通機動隊 警察施設トイレで盗撮 白バイ隊員を再逮捕
管理人一言コメント・三部制勤務で仕事が暇で暇でやることが盗撮、非番の警官は犯罪者と思える。

 警察施設のトイレで女性職員を盗撮したとして、京都府警は7日、府迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為)容疑で、府警交通機動隊の白バイ隊員の巡査、長田淳容疑者(31)=京都市左京区岩倉中河原町=を再逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。

 自宅から押収された外付けハードディスクからは、ほかにもスカート内の下着などを撮影した動画が千点以上見つかっており、府警が捜査を進めている。動画の日付は、最も古いもので約2年前という。

 再逮捕容疑は昨年10月中旬、府内の警察施設でトイレの個室内に小型カメラを設置し、20代の女性職員を盗撮したとしている。府警によると、トイレは主に警察関係者が使用するという。

 長田容疑者は先月27日、同市北区のコンビニで、小型カメラを取り付けた靴を使って女子高生らのスカートの中を動画で撮影したとして、同条例違反容疑で逮捕されていた。



15'5 暴力団対策室 室長の警視が知り合いの女性をストーカー…滋賀県警が警告
管理人一言コメント・京都府警は誰でも何でもやります。組織犯罪集団ですから。

 京都府警の暴力団対策室長の男性警視が、一方的に好意を抱いた女性につきまとい行為をしたとして、滋賀県警からストーカー規制法に基づく警告を受けていたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、警視は女性と滋賀県内の運動施設で知り合い、5月につきまとい行為をした。女性側から同月、相談を受けた滋賀県警が警視に警告した。

 京都府警も警視から事情を聴いており、府警監察官室は「相手の方には大変申し訳ない。事実を調査し、厳正に対処する」としている。

 滋賀県警は、ストーカー規制法に基づく警告をしたかどうかは明らかにせず、「被害者の保護やプライバシーに配慮する必要があり、個別の案件については具体的に答えられない」としている。

★参考 2015年3月25日の京都府警人事異動によると
 (警視)組織犯罪対策2課 暴力団対策室長(刑事指導室副室長)北川隆



15'5 交通機動隊 白バイ隊員、女子高生のスカート内盗撮
管理人一言コメント・仕事が暇だと時間を持て余し、こんなことしかすることが無い。 

 女子高生のスカート内を盗撮したとして、京都府警北署は27日、府警交通機動隊巡査で白バイ隊員の長田淳容疑者(31)(京都市左京区)を府迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕した。

 容疑を認めているという。

 発表では、長田容疑者は27日午前、京都市北区のコンビニエンスストアで、小型カメラ(縦7センチ、横2・5センチ)を隠した靴を女子高生2人のスカートの下に差し入れ、撮影した疑い。コンビニのオーナーが不審な動きに気付き、110番した。

 カメラは靴ひもに結びつけてあり、カメラ内のSDカードには複数の女性の下着の映像が記録されていたという。この日、長田容疑者は公休だったという。


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★スニーカーにカメラ付けて?!白バイ隊員を盗撮容疑で逮捕 
 コンビニで女子高生のスカートの中を盗撮したとして、京都府警は27日、京都府迷惑行為防止条例違反(盗撮)の疑いで、府警交通機動隊の白バイ隊員の男性巡査(31)=京都市左京区=を逮捕した。府警によると、巡査は容疑を認め「盗撮目的でコンビニに行った」と供述している。

 逮捕容疑は27日午前11時50分ごろ、京都市北区のコンビニで、小型カメラを取り付けたスニーカーを使い、同市の高校3年の女子生徒(18)ら2人のスカートの中の動画を撮影したとしている。

 府警によると、店の男性オーナーが、巡査が女子生徒らの後ろから近づき、スカートの下に靴を差し出す様子を目撃し110番。駆けつけた警察官が巡査に職務質問をしたところ、犯行を認めたという。巡査はこの日、公休日だった。

 府警によると、押収したカメラは縦約7センチ、横約2・5センチ、高さ約1・5センチの角型で、巡査は「電器店で購入した」と話しているという。また、カメラ内には複数の女性のものとみられる同様の動画が記録されており、府警が調べている。

 小西雅弘交通機動隊副隊長は「隊員が逮捕されたことは誠に遺憾。指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。



15'4 福知山署(前山科署) セクハラで警官処分=同僚にみだらな言葉
管理人一言コメント・華々しく女警官の交番が多数出来たが京都府警はこんなものです、安心 安全の為の活動など出来る筈が無い、続発する女警官問題で多忙な京都府警、爆笑、大爆笑、さあ次はどんなことをやるやら?

 職場で女性警察官にみだらな言葉を掛けるなどのセクハラ行為をしたとして、京都府警は23日、福知山署地域課の男性巡査部長(56)を減給10%(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は事実を認め、「つらい思いをさせて申し訳ない」と反省しているという。

 府警監察官室によると、巡査部長は山科署地域課に所属していた昨年4月中旬〜今年2月上旬ごろ、20代の女性警察官が不快に感じる言葉で頻繁に声を掛けたほか、複数回にわたり食事や映画に誘った。飲酒を伴う会合の帰りに手を握り、肩を抱いたこともあった。

 女性が2月上旬、上司に相談して発覚した。巡査部長は「明確に拒まれず、自分に好意を持ってくれていると思った」と話しているという。



14'11 向日町署 警部を訓戒処分…女性部下に好意、後つける
管理人一言コメント・何でもやります、今どきの警部は。

 京都府警向日町署に勤務していた50代の男性警部が、部下の女性に好意を寄せ、自宅近くまで車で後をつけたなどとして、本部長訓戒処分を受けていたことが15日、府警監察官室への取材で分かった。処分は8月で、警部は伏見署に異動した。

 監察官室などによると、警部は昨年12月から今年1月、女性が車で帰宅する際に4回、自宅近くまで車でつけたほか、好意を示すメールを5回送信した。女性が1月にやめてほしいと告げて以降は、つきまといなどはなかったという。

 周囲からの情報提供で監察官室が調査、発覚した。警部は反省しているという。

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★あくまでも参考
2014春の異動 警部 向日町→伏見 該当なし
2014秋の異動
 ▽東山署生活安全課長(少年サポートセンター副所長)堤勇一郎▽東山署交通課長(駐車管理センター所長補佐兼監察官室長補佐)今井一郎▽下京署交通課長(東山交通課長)前中一徳▽伏見署地域課長代理(向日町刑事課長)福田正人▽北署刑事課長(組対1課長補佐)南鶴祐子▽向日町署刑事課長(田辺刑事課長)横山英明▽城陽署交通課長(中京警務課長代理)大橋尚美▽田辺署刑事課長(伏見地域同)伊藤博史▽木津署警備課長(公安課長補佐)尾崎良樹



14'10 下鴨署 地域課 100万円要求の19歳巡査を減給
管理人一言コメント・何でもやります京都府警ですから。

京都府警下鴨署地域課の男性巡査(19)が、交際相手の女子学生からセクハラ被害の相談を受け、相手の男子学生に示談金名目で現金100万円を要求したとして、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けていたことが7日、府警監察官室への取材で分かった。処分は9月18日で、巡査は同日付で依願退職した。

 監察官室によると、今年3月、女子学生が巡査に「同じ大学の男子学生から体を触るなどのセクハラ行為を受けている」と相談。5月に巡査が男子学生を呼び出し、警察官の名刺を見せた上で「示談という手もある」などと現金100万円を支払わせる約束をした。

 巡査は「思わず示談と言ってしまった」と話している。

 男子学生が府警に相談し発覚した。

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★交際相手の知人に示談金100万円要求、19歳巡査を減給処分 京都府警
 自分の交際相手からセクハラの相談を受け、相手の男子学生を脅して示談金を要求したとして、京都府警が下鴨署地域課の男性巡査(19)を減給6カ月の懲戒処分にしていたことが7日、府警への取材で分かった。処分は9月18日付で、巡査は依願退職した。

 府警監察官室によると、元巡査は交際していた20代の女子大生から知人の男子学生にセクハラされていると相談され、5月中旬に男子学生と面会。警察官だと身分を明かし、「彼女は休学してほしいと言っている。示談という選択もある」と脅した。男子学生は同月下旬、示談金として100万円の金額を提示したという。

 元巡査は十数回にわたり男子学生に支払い期日を確認するメールを送信。男子学生が7月、府警に相談して発覚した。現金は支払われていなかった。

 元巡査は事実関係を認め、「もめたくなくて警察官だと明かした」と説明したという。



14'7 宇治署 交番の女巡査 女子寮で同僚の女巡査のタバコや現金盗み懲戒処分
管理人一言コメント・京都府警は女も男も何でもやります、地域住民は安心できません!
警官は高給取りでボーナスもがっぽり、食費じゃない、何か他に理由があるはずだ。

 この女、タバコも盗んでいるが、同僚の女のところにタバコが有った訳だ。
もしかしてハーブをやっているかも、同僚も含めてハーブをやっていないか十分な捜査が必要だ。

 タバコを吸う不良女集団の独身寮で、何をやっているかわからんぞ!!

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 女性警察官用独身寮で同僚の部屋から現金1万1千円を盗んだなどとして、京都府警は17日、窃盗と住居侵入容疑で宇治署の女性巡査(20)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。

 監察官室によると、巡査は「出費が重なり、生活費が欲しかった。食事代に使った」と容疑を認め「他の部屋からも数回、計1万円ほどの現金やたばこ数本を盗んだ」と話しているという。

 書類送検容疑は、3月27日午後7時半ごろ、当時住んでいた京都府宇治市にある独身寮の同僚(25)の部屋に無断で侵入し、財布から現金を盗むなどした疑い。4月14日夜、同じ部屋に侵入したところをこの同僚が見つけ、発覚した。

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★女性巡査、女子寮の無施錠部屋探し同僚の金盗む

 同僚の女性警察官の部屋から1万1000円を盗んだなどとして、京都府警は17日、宇治署地域課の女性巡査(20)を窃盗容疑などで書類送検し、停職1月の懲戒処分にした。 巡査は同日付で依願退職した。

 府警監察官室の発表では、巡査は3月27日、宇治市大久保町の府警女子寮で、別の女性巡査(25)の部屋に侵入して財布から現金を盗み、4月14日にも同じ部屋に立ち入った疑い。容疑を認め、「ほかにも同僚数人の部屋から計1万円ほど盗んだ。生活費に困っていた」と供述している。

 巡査は交番勤務。犯行はいずれも公休日で、食堂などの共用スペースに同僚がいるのを確認後、無施錠の部屋を探して入っていた。4月14日の侵入時に同僚が戻ってきたため発覚した。



14'3 宇治署 男性警部補を停職3カ月=知人女性にわいせつ行為
管理人一言コメント・警部補犯罪が多発中、処分が軽いので後を絶たず厳罰で対処すべきだ!

 帰宅途中のタクシー内で20代の知人女性にわいせつな行為をしたとして、京都府警は13日、宇治署地域課の男性警部補(56)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部補は同日付で辞職した。

 府警監察官室によると、警部補は非番の2月7日夜、京都市内で知人女性を含む数人と私的な会合に出席。女性を府外の自宅まで送ると誘い、タクシーに同乗して午後9時から同9時半にかけ、わいせつな行為をした。
警部補は酒を飲んでいなかった。

 女性は翌日、府警に相談し犯行が判明した。



13'12 地域部機動警ら課 部下の女性警官にパワハラ=警部補を戒告処分
管理人一言コメント・どっちもドッチ、アホぞろいの京都府警!

 京都府警は5日、部下の女性警察官に日常的なパワハラ行為をしたとして、地域部機動警ら課の男性警部補(52)を戒告の懲戒処分にした。警部補は調査に対し、「感情に任せてやってしまった」と話しているという。

 府警監察官室によると、警部補は4〜9月、パトカー勤務で組んでいた部下の女性警察官に、巡回コースを間違えるといった失敗があるたびに、「神聖なパトカーを汚すな。辞めてしまえ」などと暴言を吐いたという。このほか、自らの性体験を聞かせるセクハラ発言もしていたという。



13'5 京都府警 元警部補に有罪 女子大生恐喝事件で大阪地裁判決
管理人一言コメント・京都府警は仕事が暇で時間を持て余しており悪質な犯罪を敢行する警官が多い!!
巡査から警視正までの全階級での犯罪警官がいるのは世界一、すごい警察組織だ!!

 携帯電話の出会い系サイトで知り合った女子大生から現金を脅し取ったとして、恐喝罪に問われた京都府警の元警部補、田中秀明被告(49)=懲戒免職=に大阪地裁は31日、懲役2年、執行猶予5年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。延広丈嗣裁判官は「被害者の心情につけ込み陰湿だ。警察官に対する信頼を損ねた」と指摘した。

 判決によると、昨年2月、出会い系サイトをきっかけに交際があった女子大生に架空の民事裁判の取り消し費用を求めて「裁判で証言すれば年齢の離れた者と男女関係があったことが明らかになる」「弁護士に20万円を支払わなくてはいけない」などと携帯メールを送信。昨年12月までに計80万円を脅し取った、としている。

 検察側は論告で「長期間にわたり被害者を言いなりにさせ、卑劣で悪質」と指摘。弁護側は「おろかだったと反省している」として、執行猶予付き判決を求めていた。



13'3 亀岡署 女子大生を恐喝、警部補懲戒免職
管理人一言コメント・ホンマのワルだ。

 京都府警は21日、出会い系サイトで知り合った女子大生に対する恐喝容疑で逮捕された府警亀岡署の警部補・田中秀明容疑者(49)を懲戒免職処分とした。田中容疑者は「金は別の複数の女性との交際費に充てた」と話しており、府警の西村元希首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。信頼回復に努めたい」とのコメントを出した。

 一方、大阪地検は同日、田中容疑者を恐喝罪で起訴。起訴状では、田中容疑者は昨年2月~12月、交際相手の女子大生に「裁判を起こす」「関係が明らかになる」などと記したメールを送り、11回にわたって計80万円を脅し取ったとしている。



13'4 京都府警 女子大生との関係、49歳「警部補」を「恐喝犯」へと狂わせた“未練”

「まじめを絵に描いたような男」が

 同僚たちがこう語る49歳の警部補の“裏の顔”は、年齢と職業を偽って出会い系サイトにアクセスし、交際した女子大生から現金を脅し取る不良警官だった。3月1日、大阪府警に恐喝容疑で逮捕された京都府警亀岡署の元警部補、田中秀明被告(49)=起訴、懲戒免職=は、いったんは関係が“自然消滅”した女子大生に、出会い系サイトをきっかけに知り合ったことを逆手に取り、「親にばらす」と脅迫。調べに対し「よりを戻したかった」と動機を供述しながら、巻き上げた金は出会い系サイトで知り合った他の複数の女性との交際費につぎ込んでいたという。

■職業、年齢を偽って…

 田中被告が女子大生と“交際”を始めたのは平成23年夏。捜査関係者によると、田中被告は出会い系サイトで本名こそ名乗ったものの、現職の警察官と明かすわけはなく、職業は「京都在住の不動産業」。羽振りが良さそうなイメージの職業を選んだとみられ、年齢もかなりさばをよんでいたという。

 「本当はこんな年齢だけど、いいかな?」。女子大生と初めて会った田中被告がこう尋ねると、女子大生は交際を承諾。以降、たびたびデートに誘い、会うたびに「お小遣い」も渡していた。出会い系サイトで出会った者同士、お互いの仕事やプライベートには深く踏み込まないことは「暗黙の了解」。結局、そんな“軽い関係”は10月ごろに自然消滅した。女子大生にとって、もう終わった出来事だった。

■「誰ですか?」に激高

 女子大生に悪夢が訪れたのは24年2月。田中被告が何を思ったのか、突然、「また会いたい」と携帯電話にメールを送ってきたのだ。困った女子大生は思わずこう返信した。

 「誰ですか?」

 田中被告はこの女子大生の“知らないふり”に激高した。

 「知らないと言うなら、裁判を起こして証言を求める。出会い系サイトを利用していることや、年齢の離れた者と男女関係を持ったことが明らかになる」

 最初はよりを戻したいだけだったという田中被告だが、これをきっかけに、女子大生に対する執拗(しつよう)な恐喝が始まる。

 「裁判を取り消すには弁護士に20万円を支払わなければならない」

 「とりあえず5万円振り込んでください」

 恐怖におびえた女子大生は要求通り、指定された銀行口座に5万円を振り込んでしまう。これがさらなる地獄の始まりだった。

 「裁判の取り消し費用がかかる。100万円を負担してください」

 「弁護士がきっちり決着をつけるべきだと言っている。勝てる裁判を起こし、報酬が欲しいようだ」

 「弁護士への取り消し料の200万円は毎月10万円の約束で私が返しています」

 訴訟をでっち上げ、取り消し費用がかかるという内容のメールとともに、交際を親にばらすと脅迫を繰り返す田中被告。女子大生はアルバイトで稼いだ貯金を取り崩し、要求されるままに金を振り込んだ。時には会うことを強制されて現金を手渡したという。それほど、田中被告との交際が親にばれることを極度に恐れていた。それは「後ろめたさ」が理由だった。

 出会い系サイトを利用していたこと、30歳の年の差がある既婚男性と交際したこと、「小遣い」をもらっていたこと…。こんな後ろめたさから、田中被告に「無関係」を装ったメールを送ったことが付け入られる隙になってしまった。

 結局、女子大生が脅し取られたのは、同年12月までに11回、計80万円にのぼった。

■警察に相談、スピード逮捕

 田中被告には、女子大生の金が尽きれば、復縁の求めに応じるだろうという算段があったようだ。府警の調べに対し、「金は払えないから、よりを戻せると思った」と供述したという。

 だが、こんな思惑は大きく外れる。

 止む気配のない恐喝に絶えかねた女子大生はついに親に相談。地元の大阪府警に被害を届け出た。最初の恐喝メールから1年がたとうとしていた今年1月のことだった。

 大阪府警の捜査はスムーズに進んだ。田中被告は、金を振り込ませていた銀行口座を本人名義で開設し、女子大生にも本名を名乗っていたことが決め手になった。さらにメールアドレスも変更していないなど、女子大生が被害を警察に届けることを一切想定していない無警戒ぶりだった。

 3月1日、大阪府警の捜査員は田中被告の勤務先である京都府警亀岡署に出向いて逮捕状を執行した。当直明けの田中被告は「はい、分かりました」と応じ、観念したような表情を見せたという。

 逮捕容疑の被害額は24年12月に脅し取ったとされる5万円だったが、田中被告は取り調べにすべてを打ち明け、大阪地検は3月21日、女子大生が渡した80万円全額について恐喝罪で一括起訴した。京都府警の調査によると、職場から恐喝メールを送ったこともあったという。

■「まじめ」な警察官

 田中被告は昭和62年に京都府警に採用。関係者によると、生活安全部門などを経て、24年3月から亀岡署警務課に配属され、警務係長として署員の福利厚生などを担当していた。

 仕事ぶりはまじめで知られ、田中被告を知る京都府警関係者は「とにかくまじめを絵に描いたような人だった」と口をそろえる。同じ職場で勤務したという幹部も「恐喝と聞いて、最初は被害者になったと思ったくらい」と話した。

 新人時代の田中被告を知る京都府警幹部は「『人のために何かしたい』と心から思って警察官になったような男だと思っていた。逮捕なんて考えられない」と驚いた様子だった。

 大阪府警によると、田中被告の銀行口座はほかに不審な金の出入りはなく、恐喝の被害にあったのは女子大生だけだった。しかし、女子大生から巻き上げた金は、出会い系サイトを通じて知り合った複数の女性との交際費に流用されていたとみられる。

 大阪府警の幹部は「職場ではまじめであっても、同僚や家族も知らなかった顔を持っていたということ。同じ警察官として情けなくなる」とあきれた様子で話す。女子大生が田中被告の本当の職業を知ったのは逮捕後だったという。



12'11 下京署交通巡査 懲りないストーカー行為
管理人一言コメント・助けようが無い!

 京都府警下京署交通課の男性巡査(27)が知人女性(26)につきまとったとして、ストーカー規制法に基づく警告を受けていた問題で、府警監察官室は8日、巡査を戒告の懲戒処分にした。

 巡査は同日付で依願退職した。

 発表では、巡査は、8月上旬~中旬、女性の自宅の呼び鈴を鳴らしたり、好意をつづった手紙を送ったりして、10月15日、府警から警告を受けていた。

 調べに対し、巡査は「拒まれているとは、思わなかった。会って話がしたかった」と話しているという。

 巡査は2010年末、女性に何度もメールを送ったことを当時の副署長(57)から注意されてやめていたが、副署長が異動した後、8月につきまとい行為を始めた。このため、府警は、この副署長が後任に十分な引き継ぎをしなかったことが再発を招いたとして、口頭厳重注意とした。

 西村元希首席監察官は「今後、このようなことがないよう職務倫理教養を徹底し、適切な人事管理に努める」とコメントした。



12'10 下京署交通課 男性巡査、女性宅に押し掛け・ストーカー規制法で警告
管理人一言コメント・京都府警の犯罪警官の多いこと。

 京都府警下京署交通課の20代男性巡査が、20代の知人女性宅に押し掛けるなどしたとして、府警がストーカー規制法に基づき、つきまとい行為をやめるよう警告していたことが23日、分かった。女性は2年前にも同様のことで府警に相談していたという。

 府警監察官室によると、巡査が今年8月、京都市の女性宅を訪ねたほか、自宅に電話をかけたり、手紙を郵送したりした。女性は今月に入り、府警に相談。巡査は今月中旬に警告を受けた。

 巡査は認めており、警告後のストーカー行為は確認されていないという。
 女性は、巡査が府警に入る前からの知り合いという。監察官室は「事実関係を調査している」としている。


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★ストーカー警官 京都府警が処分へ

 京都府警下京署交通課の20歳代の男性巡査が、京都市内に住む知人女性につきまとったとして今月中旬、府警からストーカー規制法に基づく警告を受けていたことがわかった。女性は2年前にも、男性巡査によるストーカー被害を府警に相談していたといい、府警監察官室は事実関係を調査し、巡査を処分する。

 府警によると、巡査は今年8月、知人の20歳代の女性宅に押しかけたり、電話をかけたりするストーカー行為を繰り返したという。女性から今月上旬に相談を受けた府警が巡査に事情を聞いたところ認めた。巡査は「女性も自分に好意を持っていると思っていた」という趣旨の説明をしているという。

 府警監察官室は2年前の相談については、「当時、適切に措置した」と説明している。



12'10  城陽署 事件捜査に向かう途中にスマホ盗撮、25歳刑事を逮捕
管理人一言コメント・呆れてものも言えない、たるみ切ってる京都府警!! 懲戒免職に勝るポリ犯罪防止策無し!!この種犯罪は常習者がやる事件、余罪追及と、また別の性犯罪事件に関わっている可能性も考えられる、隣りの田辺署管内は女子大生の性犯罪被害が多いぞ。残念ながら問題意識を持って取り組む警官は京都府警に無し、未解決事件の多い京都府警だもの。
 この事件は職務命令で捜査に向かう途中の事件。責任者は責任を取るのが仕事、サッサと署長、お辞めなさい!!

       ♡ 新米デカの捜査はスカートの中の証拠保全・そのためのスマートフォン操作 ♡

◆ 城陽署刑事課強行盗犯係の刑事さんスマホで盗撮 ◆

 2012年10月3日午前7時40分ごろ、京都府宇治市の近鉄京都線大久保駅の上りエスカレーターで16歳の女子高校生がエスカレーターに乗っていたところ、後ろにいた男がスカート内にスマートフォン(多機能携帯電話)を差し出した。

 盗撮を目撃した女性が「携帯、携帯」と女子高校生に知らせて発覚。女子高校生が男のかばんをつかんで捕まえたが、女子高生が男ともめている間に、近くの男性が駅員に連絡し駅員に引き渡した。

 捕まったのは、京都府警城陽署刑事課強行盗犯係の溝淵恭平巡査(25歳)。京都府警宇治署に引き渡され京都府迷惑行為防止条例違反で逮捕された。

 宇治署に押収されたスマートフォンには盗撮したとみられる画像や動画はなく、巡査が証拠隠滅のために消去した可能性もあるとみて、解析を進める。

 巡査は盗撮の容疑を認めているという。

 この日は巡査は応援捜査のため、電車で京都市内に向かっていたという。

 溝淵恭平巡査は2007年に京都府警の警察官を拝命、交番勤務などを経て本年の3月に刑事に抜擢され刑事課勤務となった。

 中尾敏文城陽署副署長は「誠に遺憾。今後、指導・監督を徹底する」とコメントした。
 西村元希首席監察官は「捜査の結果を踏まえ厳正に対処し、再発防止に努める」とコメントした。

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▼逮捕巡査のスマホにほかの盗撮動画▼2012.10.12 00:18
 駅のエスカレーターで、女子高生のスカート内を盗撮しようとしたとして逮捕された京都府警城陽署刑事課の巡査、溝淵恭平容疑者(25)のスマートフォン(多機能携帯電話)に、ほかの被害者を盗撮したとみられる複数の動画が残されていたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。

 溝淵容疑者は3日、京都府宇治市の近鉄大久保駅のエスカレーターで、女子高生の下着を撮影しようとスマホをスカートの下に差し出し、府迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕された。容疑を認めている。

 捜査関係者によると、この時の画像や動画はスマホに残されていなかったが、ほかに盗撮したとみられる動画約10本が残っていた。今年7月ごろから撮影されていた。スマホにはシャッター音を消して撮影できるアプリも入っていた。

   

▼12'10 城陽署 巡査がスカート内盗撮 罰金30万円
管理人一言コメント・懲戒免職にすべき事件だ!

 女子高生のスカート内を盗撮しようとしたとして、京都府迷惑行為防止条例違反の罪で京都府警城陽署の溝淵恭平巡査(25)が12日、略式起訴され、京都簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。

 起訴状によると、溝淵巡査は3日、京都府宇治市の駅のエスカレーターで、女子高生の下着を撮影しようとスマートフォン(多機能携帯電話)をスカートの下に差し出したとしている。

 捜査関係者によると、溝淵巡査のスマホには、女子高生とは別の被害者を盗撮したとみられる動画約10本が残っていた。

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▼どこも報道内容は同じ▼

 女子高校生のスカート内にスマートフォンを差し入れ盗撮しようとしたとして、京都府警宇治署は3日、府迷惑行為防止条例違反の疑いで、城陽署刑事課巡査、溝淵恭平容疑者(25)=同府城陽市=を逮捕した。府警によると「間違いありません」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は3日午前7時40分ごろ、近鉄大久保駅(同府宇治市)構内にある上りエスカレーターで、通学途中だった私立高校2年の女子生徒(16)の背後からスカート内にスマートフォンを差し入れ盗撮しようとしたとしている。

 府警によると、溝淵容疑者はこの日、事件捜査のため、勤務先の城陽署ではなく京都市内の別の場所に向かう途中だった。溝淵容疑者が不審な動きをしていることに気づいた女子生徒が駅長に被害を申告し、駅長が110番した。

 府警監察官室は「溝淵容疑者がどの事件の捜査に向かっていたのかについてはコメントできない」としたうえで、「警察官が逮捕されたことは遺憾。厳正に対処し再発防止に努める」とコメントした。


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◆角度を変えて、この刑事を擁護してくれてるブログを発見、抜粋◆

▼医学で考えると

ストレスが要因になって、うつ状態、そう状態になる場合があります。
そう状態では、逸脱した行為をする場合があります。

男性には、視覚的情報を大切に考え、女性の体に興味を持つものです。
ただし、痴漢、盗撮などの犯罪はしません。
人には理性があるからです。

ただし、警察官のようにストレスがかかる仕事では、神経伝達物質のセロトニンが乱れやすいです。
警察官は公務員でありながら、オーバーワークです。
溝淵恭平さんの場合、刑事課に所属しています。

オーバーワークによって、気分が高揚して、逸脱した行為をしてしまったものと思われます。
逸脱した行為を「魔が差す」と呼んでいます。

なお、ストレス解消を目的とした盗撮では、撮影する行為だけで、撮影した画像には興味がなくデーター保存しないことがあります。
また、撮影する「フリ」をするだけで、実際、撮影しない場合が多いです。


警察官の人数を増やして、オーバーワークのない職場づくりが大切です。
改善しないと、うつ状態で自殺したり、そう状態で逸脱した行為などの事故が起きます。



12'7 伏見署 女性の手錠を外した直後、警部補の女 その女性に殴らる
管理人一言コメント・殴った女性が「正当防衛」と 爆笑また爆笑!!

 京都府警伏見署は31日、同署の取調室で刑事課の女警部補(40)の顔を殴ったとして、京都市伏見区向島鷹場町、無職浅倉愛水(めぐみ)容疑者(27)を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。


 浅倉容疑者は交際相手で同居の同上園健二容疑者(26)と共謀し、知人の男女を約25時間にわたって自宅や車に閉じ込めて殴るなどして軽傷を負わせたとの監禁、傷害両容疑で同日午前4時前に緊急逮捕され、取調室に連行されてきていた。

 発表では、浅倉容疑者は31日午前11時20分頃、同署3階にある刑事課の取調室内で、女署員が手錠を外した直後、この署員の顔を右手で殴った疑い。浅倉容疑者は、他の署員2人に取り押さえられ、調べに「正当防衛だ」と供述している。



12'4 千葉県警出向中 強制わいせつ容疑 巡査を逮捕 小学生女児触る
管理人一言コメント・助けようがない警官犯罪

★<強制わいせつ容疑>京都府警巡査を逮捕 小学生女児触る

小学生の女児にわいせつな行為をしたとして、千葉県警成田署は18日、京都府警から千葉県警成田国際空港警備隊に出向中の巡査、坂本竜樹容疑者(23)を強制わいせつ容疑で逮捕した。

 容疑は15日午後2時20分ごろ、成田市内の公園内のトイレで、女児2人の体を触るなどしたとしている。成田署員が不審な行動をしていた坂本容疑者に職務質問し、容疑を認めたため緊急逮捕した。

「小さい女の子に興味があった」と話しているという。
同隊の宮内英治隊長は「被害者とご家族に深くおわびする」とコメントした。

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★小学女児にわいせつ容疑 千葉県警巡査を逮捕

 千葉県警成田署は18日、同県成田市の公園で小学生の女児2人にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで県警成田国際空港警備隊の巡査坂本竜樹容疑者(23)=同市橋賀台=を逮捕した。
坂本容疑者は昨年4月、京都府警から出向していた。

 逮捕容疑は今年4月15日午後2時20分ごろ、成田市の公園で遊んでいた女児2人を園内のトイレに連れ込み、わいせつな行為をした疑い。

 成田署によると、坂本容疑者は事件当日、非番だった。女児の親から被害届を受け、捜査。
署員が18日午後、現場の公園付近で、人相や服装が似ている坂本容疑者を発見し、容疑を認めたため逮捕した



12'1 警備1課 警部補がアダルトサイトで副収入 懲戒処分
管理人一言コメント・京都府警ですから何でもやります!!

 京都府警警備1課の男性警部補(52)が、運営するアダルトサイトのバナー広告で収入を得ていたとして、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けていたことが、府警への取材でわかった。無届けの兼業にあたるとみなされた。処分は昨年7月14日付。警部補は、同日に依願退職した。

 府警監察官室によると、警部補は2007年2月~11年5月、バナー広告で約750万円の収入を得ており、「ローンの支払いなどに使った。アクセス数が増えるのがうれしかった」と説明したという。

 当初は自宅で飼っていた小鳥をテーマにブログを運営していたが、次第にわいせつ画像を掲示し、バナー広告も張り付けるようになったという。



11'12 京都府警 強制わいせつ致傷容疑 伏見署巡査を懲戒免職処分
管理人一言コメント・当然の処分だ!!

 滋賀県内で女性の体を触るなどしたとして、同県迷惑行為等防止条例違反容疑で伏見署巡査の鍵谷健吾容疑者(28)が逮捕された事件で、府警は13日、鍵谷容疑者を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。鍵谷容疑者は「被害者の方に迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。

 鍵谷容疑者は10月下旬、滋賀県栗東市の路上で女子大生の上半身を触ったとして、11月3日に同条例違反容疑で県警に逮捕された。その後、8月下旬にも女子高校生の体を触って軽傷を負わせていたとして、強制わいせつ致傷容疑で再逮捕された。

 大津地検は同条例違反容疑について処分保留とし、今月13日に強制わいせつ致傷罪で起訴した。

 府警は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。被害者には心よりお詫び申し上げる」としている。



11'11 京都府警 DV元警察官を傷害罪で在宅起訴 京都地検
管理人一言コメント・厳罰に処するべきだ!!

 妻(54)に暴行を加えてけがをさせたとして、京都地検は30日、傷害罪で原田博幸元巡査部長(55)=京都市右京区=を在宅起訴した。

 妻が昨年7月、下鴨署地域課の巡査部長だった原田被告からドメスティックバイオレンス(DV)を受けたとして右京署に被害届を提出。府警が同10月、傷害容疑で原田被告を書類送検していた。

 起訴状などによると、原田被告は昨年6月、右京区の妻の実家で、妻の両腕をつかんで背中を角材にぶつけるなどの暴行を加え、胸や腰にけがをさせたなどとしている。

 この事件をめぐっては、妻が右京署にDVの被害届を提出した直後、同署から下鴨署や原田被告に被害情報が漏れたことが発覚。妻は精神的苦痛を受けたとして、府に550万円の損害賠償を求める訴えを京都地裁に起こしている。



11'11 京都府警 痴漢容疑巡査が余罪供述
管理人一言コメント・徹底して余罪追求すばきだ!!

 栗東市内の路上で女子大生の体を触ったとして、県迷惑行為等防止条例違反(痴漢)容疑で逮捕、送検された京都府警伏見署刑事課巡査・鍵谷健吾容疑者(28)(京都市伏見区深草塚本町)が、草津署の調べに対し、県内や京都府内での余罪を認める供述をしていることがわかった。同署で裏付け捜査を進める。

 捜査関係者によると、鍵谷容疑者は両府県内で、夜道を歩く女性らに「すみません」「聞きたいことがある」などと話しかけ、足を止めた女性らの体を触る痴漢行為を繰り返した、と供述したという。



11'11 京都府警 伏見署刑事課の巡査、痴漢容疑で滋賀県警に逮捕さる・女子大生の胸触る 
管理人一言コメント・警察の仕事が暇なので、やることが無く、こんな事をしでかす!!

 女子大学生に痴漢をしたとして、滋賀県警草津署は3日、県迷惑行為防止条例違反容疑で、京都府警伏見署刑事課の巡査鍵谷健吾容疑者(28)=京都市伏見区深草塚本町=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は10月25日午後10時ごろ、滋賀県栗東市の路上で、女子大学生(21)の胸を触った疑い。

 同署によると、鍵谷容疑者は自転車で帰宅途中の女子大学生に声を掛け触ったという。女子大学生が走って逃げる鍵谷容疑者の後を追い、乗り込んだ車のナンバーの一部を覚えていて、110番した。


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★京都府警巡査が痴漢容疑 女子大生の胸触る

 帰宅途中の女子大生(21)の胸を触ったとして、滋賀県警草津署は3日、県迷惑行為等防止条例違反(痴漢)の疑いで京都府警伏見署刑事課の巡査鍵谷健吾容疑者(28)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は10月25日午後9時55分ごろ、滋賀県栗東市の路上で、アルバイト先から帰宅途中の同市内の女子大生の胸を後ろから触った疑い。

 同署によると、鍵谷容疑者は自転車で横を通過した女子大生に「ちょっとすいません」と声を掛け「何歳なの」などと質問。女子大生が立ち去ろうとすると、後ろから片手を伸ばし、服の上から胸を触ったという。

 京都府警の松本明弘首席監察官は「事実とすれば警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処したい」とコメントした。



11'10 京都府警 DV被害届、署から夫に筒抜けで元警官妻が提訴
管理人一言コメント・京都府警はこんなことばかりだ!!

 京都府警下鴨署の巡査部長だった夫(55)から暴力を受けた妻(54)が、右京署に被害届を出したことを無断で夫に伝えられたと府警に抗議していた問題で、妻が6日、府に慰謝料など550万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴した。

 府警の行為は被害者保護を定めた配偶者暴力防止・被害者保護法(DV防止法)に違反するとしている。

 訴状によると、妻は、夫からの暴行で手や腰に打撲などを負ったとして昨年7月9日、自宅を管轄する右京署に被害届を出した。ところが、同日中に当時、夫が勤務していた下鴨署にこの提出が伝わり、夫は上司から口頭注意を受けた。

 その後、妻の携帯電話に夫から着信があったほか、親族らから取り下げを要求され、妻側は「秘密を厳守せず、二次被害が容易に予想されるのに、身内意識から加害者に情報を漏えいした」と主張。また、発覚後の捜査段階でも、捜査員の威圧的な発言などで精神的な苦痛を受けたとしている。

 問題を巡り、府警は昨年10月、夫を傷害容疑で書類送検するとともに減給処分とし、夫は依願退職した。

17'1 亀岡署地域課 「気づかなかった…」パトカーがバイクに衝突、20歳の女性が軽傷

管理人一言コメント・事故を起こして気がついたパトカー運転手、こんなモンですパトカー運チャンは。

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 30日午後11時ごろ、京都府亀岡市余部町大塚の国道9号で、京都府警亀岡署地域課の男性巡査部長(30)が運転するパトカーが、同市の契約社員の女性(20)のオートバイと衝突した。女性は肘や太ももを擦りむくなどの軽傷。

 同署によると、巡査部長は男性巡査(24)と同日午後9時からパトロールをしていた。巡回先の道路左側のコンビニで停車しようとハンドルを切った際、横を走っていたオートバイを巻き込んだとみられる。巡査部長は「バイクに気づかなかった」と話している。

17'1 下京署刑事課 住宅に忘れた捜査資料、LINEに流出 

管理人一言コメント・捜査員として失格、安全協会事務員にでも配置転換。

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 京都府警下京署の男性捜査員が昨年8月、事情聴取で訪れた男性宅に捜査書類などが入ったかばんを置き忘れていたことが判明。かばんに入っていた別事件の関係者の顔写真などが男性によって無料通信アプリ「LINE(ライン)」に投稿されたという。

 府警によると、「もめ事が起きている」との110番で、捜査員が関係先である男性宅を訪問。事情聴取を終えて引き上げる際、薬物使用の有無を調べる試験キットや採尿コップ、未記入の捜査報告書などが入ったかばんを置き忘れた。

 2日後、男性の知人から「書類の画像や顔写真が投稿されている」と同署に連絡があり、置き忘れが発覚。かばんを回収し男性に写真を削除させた。かばんの中身の紛失はなかった。

 府警は捜査員を所属長の口頭厳重注意とした。府警は顔写真について「個人が特定できない」などとして、本人に謝罪や連絡はしていないという。府警監察官室は「再発防止に向け、指導を徹底する」としている。

16'10 東山署 事情聴取の男性、警察署の塀乗り越え負傷

管理人一言コメント・任意捜査での配慮、脚立の放置など、これでは話にならない。

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 京都府警東山署は13日、府迷惑行為防止条例違反容疑事件に関連して任意で事情を聴いていた50代男性が同署の塀を乗り越えて逃走を図ったと発表した。塀は高さ4・3メートルで、男性は飛び降りた際に頭にけが。救急搬送されたが、命に別条はないという。

 同署によると、「バス内で女性が尻を触られた」との110番を受けて、同日午前11時20分ごろから同署の取調室で男性から任意で事情を聴いていた。

 午後1時40分ごろ、男性が「弁護士に電話をしたい」といい、署の駐車場に移動。署員2人が付き添う中、男性は携帯電話で話をしていたが突然、塀に立てかけてあった脚立を伝って塀を乗り越えた。追いかけた署員が塀の反対側で倒れていた男性を確認した。

 脚立は警察車両の掃除などに使うため普段から塀に立てかけていたといい、上岡賢司副署長は「負傷したことは残念。今後管理を徹底したい」としている。

16'9 免許センター 高齢運転者は「ひどい運転手」と英訳に誤記

管理人一言コメント・業者の責任ではありません、免許センター責任者の懲戒処分をやってごらん!

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 京都市下京区で1日から運用が始まった京都駅前運転免許更新センターの電光案内板で、「高齢運転者」の英語訳が「ひどい運転手」の意味にとれる表記になっていたことが京都府警への取材でわかった。府警は20日、表示を訂正した。

 府警によると、電光案内板は液晶パネルで業務内容や受付時間を表示。「高齢運転者」の英訳が「ひどい」や「下手」などを意味する英単語を使い、「Terrible driver」と表示していた。

 外国人から指摘を受けた京都市が府警に連絡。府警は20日、「Terrible」を、「年上の」という意味の「Elder」と入力し直し、表示を改めた。

 府警運転免許試験課は案内板を作った業者の英訳ミスと説明。「確認不足で高齢者の方の気分を害し、申し訳ない」としている。

 同センターは京都駅と地下通路でつながる地上5階、地下1階建ての複合施設の1階と地下1階にある。優良ドライバーと高齢者の免許更新などができる。

16'9 東山署 スカート内盗撮の巡査部長 減給の懲戒処分 

管理人一言コメント・酒と女とバクチ、注意しなければ首が飛ぶと指導を受けているはず、それでもやるか~!

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 京都府警は16日までに、女性のスカート内を盗撮したとして、東山署警務課の伊藤博之巡査部長(43)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。処分は15日付。巡査部長は同日、依願退職した。

 府警によると、巡査部長は同署地域課に所属していた7月20日、京都市山科区の駅のエスカレーターで、女性のスカート内を動画撮影したとして府迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕され、罰金30万円の略式命令を受けていた。

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☆現行犯逮捕された伊藤博之巡査部長

 女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとしたとして、京都府警は7月20日、府警東山署地域課の巡査部長、伊藤博之容疑者(43)=京都市山科区=を府迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕したと発表した。「盗撮していない」と否認しているという。

 逮捕容疑は20日午前0時15分ごろ、地下鉄東西線椥辻(なぎつじ)駅(同区)の上りエスカレーターで、美容師の女性(23)のスカート内が見える位置にスマートフォンを差し出したとしている。

 府警監察官室によると、近くにいた男子専門学校生(19)が不審な動きに気付いて取り押さえた。府警がスマートフォンを調べた時点ではスカート内の画像はなかったという。伊藤容疑者は19日は非番で、同僚数人と酒を飲んだ帰りだった。

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