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警察悪と対決・組織犯罪集団・京都府警

毒女・女巡査 



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★ 警察組織の為でなく地域住民の為に日夜努力してくれている真面目な警察官に激励と心からの 感謝を惜しまない!!

  されど、正義の味方、真面目さを装い、要領をかまし、点数稼ぎ・警察の組織の為の仕事しかしな いポリ公呼ばわりで軽蔑されている警察官を極端に嫌い、

  その警察官の不正を暴き、警察組織からの排除、懲戒免職等にする「正義・警察悪と対決」する  サイトです。

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京都府警の不祥事



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 警察官は警察学校入校時は世の為、人の為、正義の為に奉公する等と夢と希望を抱き警察学校の門をくぐる。

されど一線に出てみると法律知識に乏しく怠勤が当りまえの先輩、仕事が出来無いため部下の指導監督に甘い上司が横行。

 市民に厳しく己に甘い警察組織に一時失望、されど、どんな職業でもそんなものだと自分に言い聞かせ、職責を自覚せず、職務にも専念しなくなる。

 ただ先輩がやっている点数稼ぎだけの仕事をやり、あとは怠けることを確実に学び身につける。
そのため警察不祥事(警察犯罪)が多発することになる。

怠けることしか出来ない組織に染まり組織犯罪集団の構成員となっているのに気ずかなくなる。

それが警察官、アア哀れ、警察組織!!

20’5 東山署捜査 捜査対象男性と男性巡査が飲食やゴルフ練習 不適切交際で訓戒 


 窃盗容疑で捜査対象になっている男性と飲食するなど不適切な交際をしたとして、京都府警監察官室は21日までに、東山署の20代男性巡査を本部長訓戒の内部処分にした。府警は「捜査情報の漏えいなど便宜供与は確認されなかった」としている。

 処分は4月30日付。府警によると、巡査は別の警察署に勤務していた昨年9月~今年3月、業務を通じて知り合った男性と京都市内で3回にわたり、一緒に飲食やゴルフの練習をした。代金はどちらかが負担し、男性から計10万円ほど支払ってもらっていたという。
 府警の説明では、巡査は男性が捜査対象となっていることを知らずに付き合いを始めた。途中で知ったが、交際を続けたという。巡査は「将来、警察業務の協力者になると思った。自分の考えに甘さがあった」と話しているという。

サア どうする尼崎東署長 交番で性行為の警官 告発 建造物侵入!


刑事告発


◆はじめに◆
「交番で勤務中、男女署員が性行為、懲戒処分」との報道があった。
その後、何の罪にも問われず「一件落着」で幕引きと感じられる。
明らかな「建造物侵入事件」なのにと思い、尼崎東署の告発センターに
次の事項を問い合わせた。
1、 これは明らかに「建造物侵入罪 刑法第130条」の構成要件に該当するのでは有りませんか?
その回答
該当するかどうかを含めてお答えできません。

2、 建造物侵入事件、若しくは他の犯罪で捜査中ですか?
その回答
捜査中で有るか無いかを含めてお答えできません。

3、 市民から何らかの告発がありましたか?
その回答
  告発が有ったか、無いかを含めてお答えできません。
と、想定内の回答であった。

◆告発に踏み切る◆
刑事事件の専門家に確認したところ
「何の問題も無く、建造物侵入罪になります。」との回答を得た。

建造物侵入罪になる理由としては
1、 男女署員が交番内で性行為をしたことを自ら認めている。
2、 交番内での性行為の目的では管理者である警察署長は立ち入りを容認しない。
3、 計画的であり、警察官としての公務を装って交番に立ち入っている。
4、 性交する機会を狙って公務を装って交番内で時間待ちをしている。
5、 計画、常習的で悪質な犯罪行為である。
等である。

 明らかな「建造物侵入罪」で有ると思慮されるので
尼崎東署長に4月8日刑事告発した。

▼「建造物侵入罪」で刑事告発。
4月8日京都府の男性から尼崎東署長に告発状が提出された。


告 発 人

(このブログでは匿名としている)
住所 京都府京○○市大○○3
氏名 ○村 ○智
昭和○○年10月25日生(○○歳) 
職業 無職 (前○○業)
電話 090-4○○○-3○○○ 


被告発人


A,兵庫県警尼崎東警察署勤務 地域課
巡査部長 男 30代 以下不詳
B,兵庫県警尼崎東警察署勤務 地域課
巡査   女 20代 以下不詳


第一、告発の趣旨


被告発人A,Bは、刑法第130条(建造物侵入)、同法第60条(共犯)に該当すると思料されるので、被告発人を厳重に処罰されたく告発する。


第二、告発の事実


被告発人A,Bは、令和元年12月から令和2年2月の間、尼崎東警察署管内の警察施設の交番において出勤時に公務を装い同交番に侵入し性交をする機会を狙っていたものである。
上記の夜間、周囲の状況等から、性交をする機会が訪れた  と判断し、同交番内において性交し、建造物侵入の目的を果たしたものである。


第三 告発に至る経緯等


  「兵庫県警尼崎東署の男女警官が夜間勤務中、交番で性行為をしていたとして同県警が2人を3月19日付けで処分、
また二人は事実関係を認めている」との発表。
等から犯罪事実を認知、告発にいたった。

■「住居侵入罪・建造物侵入罪」とは
 住居侵入罪・建造物侵入罪は、刑法130条に規定されており、正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入した場合に成立する。(3年以下の懲役又は10万円以下の罰金)。

「侵入」とは、判例によれば、住居等の管理者の意思に反した立ち入り行為をいう。

住居侵入罪・建造物侵入罪


▼交番内で性行為をした男女署員は、許されない行為である。
1、警察署長は男女署員が交番内で性行為することを容認するはずが無い。
2、そんな理由であれば署長が立ち入りをさせない筈。

■本件は計画的な犯行。
1、女巡査を食事に誘って、その後の性行為を成功させるため、時間を掛けて徐々に発展させ、
女巡査の感触を確かめながら、騒がれて失敗しない様に計画的にしている。

2、男巡査部長の性器を女巡査の腟内に1回でも挿入させる性行為を成功させたら、後は
毎当番日にでも、どんな変態行為でも自由に出来る様になる。

3、この段階で交番の立ち入り、性行為までの手順が男女間で出来上がっている。

■当番日に公務を装って交番に立ち入る手口
本件は交番内での性行為が目的での建造物侵入である。
その為、二人とも交番への立ち入りが必要条件となる。

1、交番への出勤の際、公務を装って何の抵抗も無く表入口から交番に立ち入っている。
2、立ち入った後、交番で性交の機会を秘かに待つ。
3、夜間、性交するのに最適な環境と成れば、即刻、性交する。

女巡査の体調が良ければ、毎当番でも、この状態が準備、計画され、
性交するのに最適な環境がととのわなければ、その夜は中止する。
と推測される。



◆皆さんから 二人に 「告発されているよ」と お伝え下さい◆
本件は極めて悪質な計画的、常習的犯罪です!!
警察組織は懲戒処分だけで幕引きにしようと必死です。

    尼崎東警察署
   06-6424-0110





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20'4 監察官室、警察学校 不祥事相次いだため指導班


京都府警は去年、警察官が6人逮捕されるなど不祥事が相次いだことを受けて、監察官室の人員を増やし、トラブルなどの兆しがある段階から警察官を指導する班を新たに発足させた。

京都府警では去年1年間、不祥事が相次ぎ、捜査情報の漏えいや詐欺事件などであわせて6人の警察官が逮捕され、平成10年以降で最も多くなった。

このため、京都府警は先月から、監察官室の人員を4人増やし、警察官を指導する班を新たに発足させた。
この班では、警察官の交友関係や金銭に関する私生活のトラブルなど、不祥事の兆しとなる相談を受けた場合、早期に介入して、警察官を指導することにしている。

また去年、新人警察官が大麻の所持などで逮捕された事件を受けて、日頃からより相談しやすい環境を作るため、警察学校の教官を増やして、悩みや不安などの聞き取りや対応にも力を入れることにしている。

京都府警監察官室は「去年の事態を深刻に捉え、よりきめ細やかに対応していきながら、再発防止と信頼回復に努めていきます」とコメント。



20'4 運転免許試験課 知人女性にホテルでわいせつ行為、男性警部補を減給処分


 知人女性にわいせつな行為をしたとして、京都府警監察官室は9日、運転免許試験課の50代の男性警部補を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。

警部補は同日、依願退職した。

 府警によると、警部補は昨年12月6日、京都市内のホテルで知人の20代女性の体を触るなどのわいせつ行為をしたという。
警部補は事実関係を認め、「女性が自分に好意を持っていると感じていた。大変申し訳ないことをした」と話しているという。

 府警監察官室は「調査を踏まえ、厳正に処分した。府民の信頼回復に全力で取り組む」とコメントした。



人事異動・京都府警



◇ 人事異動・京都府警 ◇


噂の京都府警 元警視 北川 隆 の経歴
2009年3月24日 警部 刑事企画課刑事指導室長補佐(近畿管区警察局)
2011年2月 7日 警部 組織犯罪対策2課長補佐(刑事指導室長補佐・監察官室長補佐)年0
2012年3月23日 警部 警務課長補佐(組対2課長補佐)
2013年3月25日 任警視 総務課調査官(警務課長補佐)
2014年3月11日 警視 刑事企画課刑事指導室副室長兼監察官室調査官(総務課調査官兼次席)
2015年3月27日 警視 組織犯罪対策2課暴力団対策室長(刑事指導室副室長)
2015年7月1日 警部補 2階級降格 京都府南部の警察署へ (暴力団対策室長)


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◇2020年3月23日 人事異動 京都府警
◇2019年3月31日 人事異動 京都府警
◇2018年3月11日 人事異動 京都府警
◇2017年3月21日 人事異動 京都府警
◇2017年3月11日 人事異動 京都府警
◇2017年1月12日 人事異動 京都府警
◇2016年11月20日 人事異動 京都府警
2016年6月13日 人事異動 京都府警
◇2016年3月19日 人事異動 京都府警
◇2016年3月13日 人事異動 京都府警
◇2015年11月1日 人事異動 京都府警
◇2015年 7月 1日 人事異動 京都府警 北川 隆
★時の人 ストーカー行為で2階級降格 元暴力団対策室長 北川 隆警部補の異動先は田辺警察署との情報。
◇2015年 4月 28日 人事異動 京都府警
◇2015年 3月 25日 人事異動 京都府警
◇2015年 3月 22日 人事異動 京都府警
↑山科署副署長をお探しでしたら↑
◇2015年 3月 9日 人事異動 京都府警
2014年10月18日 人事異動 京都府警
2014年03月08日 人事異動 京都府警
2014年03月01日 人事異動 京都府警
2013年12月14日 人事異動・京都府警
2013年10月21日 人事異動・京都府警
2013年08月23日 人事異動・警察庁/京都府警
2013年07月28日 人事異動・京都府警/経済産業省/警察庁
2013年03月25日 人事異動・京都府警
2013年03月17日 人事異動・京都府警
2013年03月06日 人事異動・警察庁/京都府警/福島県警
2013年01月10日 人事異動・京都府警
2012年10月28日 人事異動・京都府警
2012年08月14日 人事異動・京都府警
2012年03月23日 人事異動・京都府警
2012年03月19日 人事異動・京都府警
2012年01月31日 人事異動・皇宮警察/京都府警/警察庁
2011年03月27日 人事異動・京都府警

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20'3 京都府警 春の人事異動


20'3 京都府警 春の人事異動
2020年03月23日
(31日付)
 一部除き23日付
 (警視、警部・一般職員・退職予定者。敬称略)
 総務課主席調査官次席兼公安委員会補佐室次席(警察庁)北川靖▽留置管理課主席調査官(中京署警務課長)山口正博▽警務課主席調査官次席(警務課主席調査官企画調整室長兼再編推進室長)河口佳弘▽警務課主席調査官企画調整室長兼再編推進室長(少年課少年サポートセンター所長)出嶌克臣▽教養課主席調査官次席(宇治署副署長)舟木健広▽生活安全企画課主席調査官次席兼許可等事務審査室長・生活安全部聴聞官(川端署副署長)西田勝志▽通信指令課主席調査官(留置管理課伏見留置センター所長)村上守▽刑事企画課主席調査官次席(教養課次席)西谷真嗣▽刑事企画課主席調査官捜査支援分析センター所長(近畿管区警察局)田中智士▽組織犯罪対策1課主席調査官兼国際捜査室長・刑事部意見聴取官(組織犯罪対策2課調査官)青木学▽交通企画課主席調査官次席・交通部聴聞官(右京署副署長)中西恵一▽交通企画課主席調査官交通戦略室長(警務課調査官・府派遣)小野利幸▽運転免許試験課主席調査官次席・交通部聴聞官(交通指導課京都交通反則通告センター所長・交通部聴聞官)桂光良▽警備1課主席調査官次席(警務部付)村田和弘▽警察学校副校長兼捜査官研修所長兼教養課調査官(警務部付)加島清弘▽川端署副署長(交通企画課交通戦略室長)瀬戸良文▽中京署副署長(刑事企画課主席調査官次席)仲川琢也▽下京署副署長(公安課調査官)辻本尚史▽下鴨署副署長(組織犯罪対策1課主席調査官兼国際捜査室長・刑事部意見聴取官)深石宗良▽伏見署副署長(組織犯罪対策3課調査官)柴田和己▽右京署副署長(生活安全企画課主席調査官次席兼許可等事務審査室長・生活安全部聴聞官)惣司匡樹▽北署副署長(生活安全企画課主席調査官犯罪抑止対策室長)柴田享司▽宇治署副署長(捜査2課次席兼調査官)赤名肇▽田辺署副署長(交通指導課調査官)岸本章▽木津署副署長(交通捜査課調査官)高浜正明▽福知山署副署長(通信指令課調査官)上田英雄▽宮津署副署長(警備1課危機管理対策室長)城石和久▽近畿管区警察局(交通企画課主席調査官次席・交通部聴聞官)吉川孝司=22日付▽警務課調査官・府派遣(運転免許試験課調査官・交通部聴聞官)橋本昌史▽健康管理センター所長を兼ねる(厚生課調査官)岡本博昭▽教養課術科指導室長(地域課調査官兼地域指導室副室長)小松晃▽生活安全企画課犯罪抑止対策室長(人身安全対策課調査官・生活安全部聴聞官)入澤今日子▽人身安全対策課調査官・生活安全部聴聞官(中京署生活安全課長兼人身安全対策課調査官)中岡政貴▽少年課少年事件特別捜査隊長(伏見署生活安全課長)池野喜彦▽サイバー犯罪対策課調査官(警察庁)永野雅登実▽地域課調査官兼地域指導室副室長(下京署地域課長)中田勝康▽通信指令課調査官(伏見署警務課長)堤勇一郎▽捜査1課次席(捜査1課広域捜査官兼性犯罪捜査指導官)櫨山亮一▽捜査1課広域捜査官兼性犯罪捜査指導官(捜査1課特殊犯事件捜査官)西口寿紀▽捜査1課強行犯事件捜査官(捜査2課重要知能犯罪対策官)上林康弘▽捜査2課次席兼調査官(捜査1課強行犯事件捜査官)枡田栄次▽捜査2課重要知能犯罪対策官(中京署刑事課長)奥雲渉▽組織犯罪対策2課暴力団対策室長・刑事部意見聴取官(伏見署刑事課長)宮田浩明▽組織犯罪対策3課調査官(山科署刑事課長)井上禎敬▽運転免許試験課高齢運転者安全運転支援室長(伏見署地域課長)森口信弘▽公安課調査官(中京署地域課長)森本菊男▽警衛警護課調査官兼警備1課調査官(右京署地域課長)真見康雄▽伏見署生活安全課長(山科署地域課長)辻和宏▽警察庁(監察官室調査官)野々下俊彦=22日付▽同(サイバー犯罪対策課調査官)中道宣人=同▽同(捜査1課検視官室長)有吉謙二=同▽近畿管区警察局(宇治署刑事課長)米山記央=同
 総務課取調べ監督室長(運転免許試験課長補佐)藤田栄治▽留置管理課伏見留置センター所長(公安課長補佐)野上元▽警務課調査官(外事課次席)澤直樹▽警務課犯罪被害者支援室長(交通機動隊長補佐)巽英人▽監察官室調査官(中京署交通課長)神山保▽少年課調査官兼少年課少年サポートセンター所長(サイバー犯罪対策課次席)吉岡宏典▽生活保安課調査官(少年課次席)河野靖之▽捜査1課特殊犯事件捜査官(捜査1課長補佐)横山英明▽捜査1課検視官室長(鑑識課次席兼機動鑑識隊長)下野雅己▽組織犯罪対策2課調査官(組織犯罪対策2課次席)平原忍▽交通規制課調査官(交通規制課次席)西村昇▽交通指導課調査官・交通部聴聞官(交通指導課次席兼京都交通反則通告センター副所長)横川泰浩▽運転免許試験課調査官・交通部聴聞官(交通捜査課次席)須原浩樹▽警備1課危機管理対策室長(公安課次席)浦川勝▽公安課調査官兼警備1課調査官(警衛警護課次席)堂薗実▽市企画課調査官兼次席兼警務課治安総合対策室長(生活保安課次席)井原慎治▽中京署警務課長(宇治署交通課長)佐藤克哉▽中京署生活安全課長兼人身安全対策課調査官(人身安全対策課次席)石塚宏亘▽中京署地域課長(地域課地域指導室長補佐)足立貴紀▽中京署刑事課長(捜査3課次席)稲葉高博▽下京署警務課長(警務課長補佐)松井慎一▽下京署地域課長(人身安全対策課長補佐)水野哲二▽伏見署警務課長(公安委員会補佐室長補佐)村上道信▽伏見署地域課長(警務課長補佐)堀田英克▽伏見署刑事課長(下京署刑事課長)大西英樹▽山科署地域課長(総務課長補佐)井浩幸▽山科署刑事課長(警務課企画調整室長補佐)桝谷宗平▽右京署地域課長(山科署生活安全課長)西村隆之▽宇治署地域課長(外事課長補佐)小林文彦▽宇治署刑事課長(警務課企画調整室長補佐兼再編推進室長補佐)前田良輔
 公安委員会補佐室長補佐(捜査3課長補佐…

続編は お待ち下さい

20'2 京都府警 東山署 30代の男性巡査長 捜査車両をブロックに接触 不申告で処分

管理人一言コメント・爆笑また大爆笑!!

こんなこと刑事課長の口頭注意で十分。
それより未解決重要事件の解決だ!

       ・・・・・・・・・・・・・・
 
 公用車で起こした事故を申告しなかったとして東山署の30代の男性巡査長を13日付で所属長注意の処分にした。

捜査現場に向かう途中、経路上にある自宅に忘れた財布を取りに行き、自宅車庫から出る際に車の左側をブロックで擦ったことを報告しなかった。

20'2 京都府警 八幡署 捜査情報などスマホで持ち出し「メモ代わりに撮影」 20代男性巡査を訓戒 


 京都府警八幡署の20代の男性巡査が捜査書類などの警察情報を私有のスマートフォンなどに保存して自宅に持ち帰ったとして、府警が本部長訓戒の処分にしていたことが判明した。処分は13日付。

 府警監察官室によると、巡査は2019年2~9月ごろ、署員の緊急連絡先や捜査に関係する書類・写真をスマホで撮影するなどし、一部のデータを自宅のパソコンに保存。捜査書類数枚と写真約150枚のデータが確認された。外部への流出は確認されていないとしている。

 巡査は「メモ代わりに写真に撮ったりした。捜査書類などは自分が書く時の参考にするためだった」と説明。巡査がスマホで撮影した写真を添付して捜査報告書を作成した際、上司がスマホを確認して発覚したという。

 

20'2.19 元京都府警巡査長に有罪、知人に逮捕日漏洩で収賄

知人に逮捕予定日を漏らす見返りに現金200万円を受け取ったとして、加重収賄などの罪に問われた元京都府警東山署巡査長、池田大助被告(41)=懲戒免職=に、京都地裁(入子光臣裁判長)は19日、懲役3年、執行猶予4年、追徴金200万円(求刑懲役3年、追徴金200万円)の判決を言い渡した。

贈賄などの罪に問われた知人の高橋俊行被告(49)には、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。

入子裁判長は判決理由で「警察官の職務の公正に対する社会の信頼を著しく失墜させる犯行で、厳しい非難を免れない」と指摘。逮捕予定日の漏洩により、捜査に支障を及ぼしたと述べた。

判決によると、池田被告は昨年3~4月ごろ、監禁、強盗事件の容疑者だった高橋被告から京都市内で現金計200万円を受け取り、同7月に電話で逮捕予定日を連絡した。


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20'2 京都府警 宇治署  深夜に酔った状態で帰宅途中、近所の民家の玄関をノック 巡査部長処分



 深夜に酔った状態で帰宅途中、近所の民家の玄関をノックするなどしたとして、京都府警が宇治署の30代男性巡査部長を本部長注意の処分にしていたことが分かった。処分は1月30日付。

 府警監察官室によると、巡査部長は1月10日未明、飲酒後にタクシーで帰宅したが、近所の家の玄関をノックしたり、インターホンを鳴らしたりしたという。住民からの110番で警察官が駆け付け自宅へ送り届けた。

 別の民家の庭に脱いだ靴とコートを置いていた。

 巡査部長は「相手のお宅に大変な迷惑をかけ申し訳ない」と話しているという。

 京都府警では職員の不祥事が相次いでおり、19年には6人が逮捕され、9人が書類送検された

20'2 京都府警 下鴨署 交通事故を起こして不申告 男性巡査部長を処分

 府警は、出勤途中に交通事故を起こして申告しなかったとして下鴨署の30代男性巡査部長を1月30日付で所属長訓戒の処分にし、道交法違反容疑で書類送検した。

府警によると、2019年12月下旬、バイクで出勤途中に京都市の市道で、左側から乗用車を追い抜いた際に接触しながら届け出なかった。

 京都府警では職員の不祥事が相次いでおり、19年には6人が逮捕され、9人が書類送検された

20'2 全国の警察の懲戒、昨年243件 異性関係が最多  京都府警は4位

 2019年に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は、前年より14人減って243人だったことが13日、警察庁のまとめで分かった。減少は7年連続となった。

 理由は盗撮やセクハラなどの「異性関係」が最多で80人だった。「窃盗・詐欺・横領」が66人、「交通事故・違反」が40人と続いた。
 
 処分の内訳は免職29人、停職59人、減給122人、戒告33人。私生活上の不祥事が189人、業務関連が54人だった。

 都道府県警別では警視庁が34人と最多で、次いで神奈川県警19人、愛知県警14人、京都府警12人。

 逮捕者は前年より23人減って50人。

 京都府警では昨年、特殊詐欺対策で知り合った高齢男性から現金約1100万円をだまし取ったとして巡査長(当時)が逮捕されたほか、監禁・強盗事件で知人に逮捕予定日を漏らす見返りに現金計200万円を受け取ったとして、別の巡査長(同)が逮捕された。

20'1 下京署捜査 捜査車両でパトカーに当て逃げ、巡査部長を処分 「発覚しないだろうと」


 捜査車両を運転中にパトカーに当て逃げしたとして、京都府警監察官室は20日までに、下京署の30代の男性巡査部長を本部長注意の内部処分にした。処分は昨年12月26日付。

 府警によると、巡査部長は昨年11月中旬、捜査車両で京都地検(京都市上京区)を訪れた際、駐車スペースにバックで止めようとして、隣に停車中の無人の府警パトカーに接触したが、事故を申告せずにその場を離れたという。

 府警の説明では、防犯カメラの映像から下京署の捜査車両と判明し、巡査部長が接触を認めた。巡査部長は「発覚しないだろうと安易に考えた。警察官でありながら申し訳ない」と話しているという。


19'12 京都府警 宮津署の20代男巡査が「ナンパ目的で」女性につきまとい 処分


 女性につきまとい行為をしたとして、京都府警が宮津署の20代男性巡査を所属長注意の処分にしていたことが分かった。
処分は12日付。

 巡査は当時は別の所属で勤務外の時間だった。
「ナンパ目的だった。
相手の女性に不安な思いをさせ、迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。

19'12 教養課 警部補を和歌山県警が逮捕、和歌山で万引容疑 今年6人目

▼、和歌山市では同日、京都府警教養課の警部補、藤田良穂容疑者(55)が、コンビニで万引したとして窃盗容疑で和歌山県警に逮捕された。

 7月17日、警部補は休暇を取得し、自宅のある大阪府池田市から和歌山市まで来て自転車を借りた。コンビニ2店舗に立ち寄り、ダイエットサプリメント2袋(2900円)とカミソリの替え刃2個(5140円)を手提げ袋に入れて、その場から立ち去った。

商品がなくなっていることに気付いた店員が防犯カメラをチェックし、マスク姿の警部補が万引する様子が写っていたため、警察に被害届を提出。防犯カメラの映像を追跡し、自転車の借り主を調べるなどして本人を特定した。

 調べに対し「5カ月も前のことなので、すぐには思い出せない」と供述しているという。

 警部補は、警察学校の敷地内にある教養課に勤務していた。

「教養課というのは、剣道や柔道の指導をしたり、あるいは語学、職務質問の方法を教えたりする部署」



     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


▼ 和歌山市内のコンビニエンスストアでサプリメントなどを万引したとして、和歌山県警は9日、窃盗容疑で、京都府警本部教養課の警部補、藤田良穂容疑者(55)=大阪府池田市=を逮捕した。

「夏ごろに和歌山市内のコンビニに立ち寄った記憶はあるが、約5カ月も前のことなのですぐには思い出せない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、7月17日午後0時40分ごろから約20分の間に、同市内のコンビニ2店舗でダイエットサプリメント2袋とカミソリの替え刃2個(計約8千円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、犯行時はマスクを着用。防犯カメラに、万引した商品を手提げかばんに入れる様子が写っていた。商品がなくなっていることに店員が気付き、防犯カメラを確認したという。

 京都府警では今年、特殊詐欺の捜査で知り合った高齢男性から現金をだまし取った詐欺事件や、捜査情報を漏らす見返りに現金を受け取った収賄事件などで5人の警察官が逮捕されており、今回で6人目。

府警の姫野敦秀・首席監察官は「今年に入ってから警察職員が逮捕される事件が続けて発生しており、事件の被害者をはじめ、府民のみなさまに衷心よりおわび申し上げます。捜査結果を踏まえ、厳正に対処します」とコメントした。


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▼略式起訴の警部補減給 京都府警、コンビニで万引

 京都府警は27日、和歌山市のコンビニで万引したとして、窃盗罪で略式起訴された教養課の藤田良穂警部補(55)=大阪府池田市=を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。警部補は同日、依願退職した。

 和歌山県警が9日に逮捕し、和歌山区検が26日に略式起訴。和歌山簡裁が同日付で罰金30万円の略式命令を出し、警部補は即日納付していた。

 起訴状によると、7月17日午後、和歌山市のコンビニ2店でサプリメントなど計4千円相当の商品を盗んだとしている。

 府警によると、警部補は事実を認め「物欲があった。深く反省している」などと話しているという。

 府警では今年に入って不祥事が相次ぎ、警察官6人が逮捕された。記録が確認できる平成10年以降で最悪。

19'12 山科署 捜査 被害届や調書を破棄した疑い 巡査部長を書類送検


京都府警察本部の警察官が山科警察署に勤務していた際、特殊詐欺事件の書類をシュレッダーで破棄していたなどとして書類送検した。「厳しい上司が異動してくるので、なかったことにしようと思った」などと話していると。


書類送検されたのは京都府警察本部で詐欺事件などを担当する捜査2課の30代の男性巡査部長。

 巡査部長はおととし3月、当時勤務していた山科警察署で、受理した特殊詐欺事件の被害届と供述調書をおよそ1年間放置したうえ、書類をシュレッダーで破棄したとして、公文書毀棄の疑い。

ことし7月、署内で捜査書類の点検が行われ、発覚。

調べに対し、気付かれないよう深夜に書類をシュレッダーにかけていたと容疑を認め、「事件を放置してしまい、厳しい上司が異動してくるので、なかったことにしようと思った」と。

巡査部長は5日付けで停職1か月の懲戒処分を受け、依願退職した。

この事件はまだ解決しておらず、警察は被害者に謝罪したうえで、捜査を続けている。

相次ぐ不祥事に京都府民は…

 「むちゃくちゃやな、警官の不祥事なんか、そんなにあるのか。」(京都府民)
 「警察が不祥事を起こすというのは、市民も不安ですし、ちゃんと襟を正していただかないと。」(京都府民)

京都府警監察官室は「警察官としてあるまじき行為で、被害者や府民に心からおわびします。業務管理を徹底し、信頼の回復に努めます」とコメント。

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★19'12 山科署 捜査 捜査書類をシュレッダー破棄した疑いで書類送検

 特殊詐欺事件の捜査書類をシュレッダーで破棄したとして京都府警は捜査二課の男性巡査部長を書類送検。

 公文書毀棄の疑いで書類送検されたのは京都府警捜査二課の30代の男性巡査部長。
京都府警によると巡査部長はおととし3月、勤務していた山科署で担当していた特殊詐欺事件の被害届や供述調書をシュレッダーで破棄した疑い。

 山科署の調査の結果、書類がなくなっていることがわかり、巡査部長は破棄したことを認めたと。
巡査部長は「事件を放置したのでなかったことにしようと思った」と話しているということで、
京都府警は、巡査部長を停職1か月の懲戒処分とした。

 京都府警では今年、警察官4人が詐欺や収賄などの疑いで逮捕されるなど不祥事が相次いでいる。


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▼京都地検は12月25日、捜査に必要だった書類をシュレッダーで廃棄したとして公用文書毀棄(きき)の疑いで書類送検された京都府警捜査2課の30代の男性巡査部長(依願退職)を不起訴処分(起訴猶予)とした。


19'12 京都府警南署 パトロール中にオートバイ転倒、歩行者にけが負わせ事故不申告 巡査を処分

管理人の一言
 巡査に怪我はないだろうか、お気の毒な事故と。

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 オートバイでパトロール中に転倒し、歩行者にけがを負わせたなどとして、京都府警が自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(事故不申告)の疑いで、南署の20代男性巡査を書類送検していたことが19日、分かった。府警監察官室は同日までに、巡査を本部長注意の処分とした。

 書類送検容疑は9月中旬の深夜、京都市南区をオートバイで巡回中に転倒し、歩行者の20代男性に衝突して左手にけがを負わせたのに事故を申告しなかった疑い。書類送検は5日付。

 府警によると、男性の110番で発覚した。巡査はオートバイが男性に当たったことに気付いていなかったという。巡査は「相手の方に申し訳ない」と話しているという。


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▼パトロール中に事故 申告せず、京都府警の男性巡査 書類送検
 過失運転傷害などの疑いで書類送検されたのは京都府警南署の20代の男性巡査。

巡査は今年9月、京都市南区の市道をバイクでパトロール中、スリップして転倒。
その際、滑ったバイクが付近を歩いていた20代男性に当たり、全治90日のけがをさせたが、申告しなかった疑い。

 事故後、男性が警察に通報し、発覚。
男性巡査は、「歩行者にバイクがぶつかったことに気が付かなかった」と話していると。

 京都府警は男性巡査を本部長注意の処分とした。
京都府警で今年、逮捕や書類送検された警察官は15人に。


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▼京都府警巡査、パトロール中にひき逃げで書類送検 被害者に謎の発言、処分の甘さにも怒りの声

京都府警巡査、パトロール中にひき逃げで書類送検 被害者に謎の発言、処分の甘さにも怒りの声
 京都府警の巡査が、バイクでパトロール中に事故を起こし歩行者に怪我をさせていたにもかかわらず、逃げたとして書類送検されていたことが判明。警察官のあり得ない行動に怒りの声が相次いでいる。

 書類送検されたのは、京都府警南署に勤務する20代の男性巡査。今年9月、京都府南区の市道をバイクでパトロール中、雨が降っていたため誤ってスリップし転倒。その際、歩いていた20代男性の足に当たってしまったという。

 男性は体勢を崩し、左手首を負傷。全治90日の怪我を負った。通常このような場合は介抱し、救急車を手配するべきだが、巡査は男性から声をかけられるとなぜか「大丈夫です」と話し、その場を去った。

 事故後、被害男性が警察に通報。捜査の結果、走り去った男が警察官であることが発覚した。巡査は警察に対し、「歩行者にバイクがぶつかったとは気が付かなかった」と話しているという。スリップして倒れた際に男性とぶつかっておきながら、気が付かないとはにわかに信じがたいのだが。

 京都府警は20日、当該巡査を5日付で自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(事故不申告)の疑いで書類送検、そして本部長注意の処分としたことを発表した。京都府警の警察官が逮捕・書類送検されるのは、これで今年15人目だという。

 この巡査に「一般市民ならひき逃げ事件になる。この処分は納得できない。甘すぎる」「バイク乗って転けて歩行者に当たったのに気が付かないはずがない」「何が大丈夫なのか。ふざけている」「この国は職種によって罪の重さが変わるのか」と、巡査の行動や京都府警の処分について異論が噴出することになった。

 警察官は「気が付かなかった」と言い訳しているが、通常のバイク事故でそのような状況は考えられないと言わざるを得ない。この行為は「ひき逃げ」である。交通違反を取り締まる存在である警察官がひき逃げを犯したということを「本部長注意」で済ませる対応は「身内に甘い」といわれても致し方ない。


19'12 京都府警 汚職や大麻、万引疑いなど警官逮捕6人 98年以降最悪に 

▼京都府警で相次ぐ不祥事 平成10年以降最多の逮捕者

 京都府警の警部補が9日に万引の容疑で逮捕され、府警の逮捕者は今年に入って計6人と、記録の残る平成10年以降では最悪となった。

 個別の逮捕容疑では、職務と密接に関連した悪質なケースも。6月には、特殊詐欺対策を通じて知り合った高齢者から現金1000万円超をだまし取ったとして巡査長が詐欺容疑で逮捕され、今秋には容疑者に逮捕予定日を漏らす見返りに現金200万円を受け取った加重収賄容疑で、別の巡査長が逮捕されている。

 身柄拘束には至らなかったが、公文書毀棄(きき)容疑などで7件計9人の警察官が書類送検されており、歯止めがかからない状況だ。

 「再発防止に向け、やるべきことをやるしかない」と府警幹部。不祥事が続発する背景には、本人の規範意識の欠如に加え、幹部が部下の身上を把握しきれず問題の芽を早期に摘み取れない体質があるとみられる。府警は研修や勉強会などを通して職員間の意思疎通を密にしたい考えだが、実効性は未知数だ。


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 ▼京都府警の50代の男性警部補2人が先月と9日、道交法違反や窃盗の疑いで、大阪府警と和歌山県警にそれぞれ逮捕された。

京都府警では今年に入り、汚職や詐欺、大麻取締法違反、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで現役警察官が相次いで逮捕されるという重大な不祥事が相次いでいる。今回の2人を含めると逮捕された警察官は計6人となり、記録が確認できる1998年以降で最悪となった。

 府警によると、大阪府警に逮捕された警部補は11月14日午後10時ごろ、高槻市内で乗用車を運転中、赤信号を無視したという。違反を確認した警察官に運転免許証の提示を求められたが応じず、道交法違反容疑で現行犯逮捕された。京都府警は、大阪府警が公表しなかったことや逮捕の約3時間後に釈放されたことなどを理由に、逮捕の事実を明らかにしていなかった。

 和歌山県警は9日、窃盗容疑で、府警教養課の警部補(55)を逮捕した。逮捕容疑は7月17日、和歌山市内のコンビニ2店舗で、サプリメント2袋とカミソリの替え刃2個(計約8千円相当)を盗んだ疑い。

 京都府警では今年、高齢男性から現金約1100万円をだまし取ったとして詐欺容疑で巡査長が逮捕されたほか、強盗事件の容疑者に逮捕日を漏らす見返りに現金を受け取ったとして収賄などの疑いで別の巡査長が逮捕されている。

 府警監察官室の姫野敦秀首席監察官は9日、「職員が逮捕される事件が続けて発生しており、被害者をはじめ、府民の皆さまに衷心よりおわび申し上げる」と謝罪した。

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