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警察悪と対決・組織犯罪集団・京都府警



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★ 警察組織の為でなく地域住民の為に日夜努力してくれている真面目な警察官に激励と心からの 感謝を惜しまない!!

  されど、正義の味方、真面目さを装い、要領をかまし、点数稼ぎ・警察の組織の為の仕事しかしな いポリ公呼ばわりで軽蔑されている警察官を極端に嫌い、

  その警察官の不正を暴き、警察組織からの排除、懲戒免職等にする「正義・警察悪と対決」する  サイトです。

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京都府警の不祥事



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 警察官は警察学校入校時は世の為、人の為、正義の為に奉公する等と夢と希望を抱き警察学校の門をくぐる。

されど一線に出てみると法律知識に乏しく怠勤が当りまえの先輩、仕事が出来無いため部下の指導監督に甘い上司が横行。

 市民に厳しく己に甘い警察組織に一時失望、されど、どんな職業でもそんなものだと自分に言い聞かせ、職責を自覚せず、職務にも専念しなくなる。

 ただ先輩がやっている点数稼ぎだけの仕事をやり、あとは怠けることを確実に学び身につける。
そのため警察不祥事(警察犯罪)が多発することになる。

怠けることしか出来ない組織に染まり組織犯罪集団の構成員となっているのに気ずかなくなる。

それが警察官、アア哀れ、警察組織!!

19'8 京都府警 下京署 無謀運転 緊急走行のパトカー衝突、車の男性搬送 


 16日午後3時45分ごろ、京都市下京区河原町通七条交差点で、赤信号侵入の際、交差点の安全を確認せず、無謀な緊急走行中の下京署のパトカーが乗用車に衝突した。乗用車の派遣社員男性(70)=同区=が病院に搬送されたが、軽傷の模様。パトカーの男性巡査長(37)と同乗の50代男性警部補にけがはなかった。

 同署によると、パトカーは直前にJR京都駅近くで火災が発生したとの通報を受け、現場に向かう途中だった。サイレンを鳴らして赤色灯を付け、赤信号の同交差点内を南向きに侵入した際、、西向きに走行していた乗用車と衝突したという。

09'8 京都府警 捜査本部 京アニ放火、犠牲者の腕時計を警察が紛失 遺族に謝罪


 京都市伏見区の京都アニメーション第1スタジオで35人が死亡した放火殺人事件で、京都府警が、犠牲者が亡くなった際に身につけていた腕時計を紛失していたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。府警は遺族に紛失の経緯を説明し、謝罪したという。

 捜査関係者によると、紛失が発覚したのは7月下旬。遺留品を点検した段階では、腕時計を身につけていたことを確認していたが、司法解剖した後に、遺体を家族のもとに返す際に、腕時計がなくなっていることに気づいたという。

 府警では通常、遺留品は撮影したうえで記録のリストをつくり、持ち主ごとにわけて保管している。今回、捜査本部を設置した警察学校(京都市伏見区)などに遺体を運び、司法解剖や、身元を特定するためのDNA型鑑定を順次進めていく中で、紛失したとみられている。

 府警幹部は「犠牲者が多いうえ、非常に混乱していた時期に起きたことだが、遺族に大変申し訳ない」と話している。

19'8 京都府警 向日町署 交通課 パトカーが脇見運転、計3台絡む玉突き事故 2人けが


 12日午前11時20分ごろ、京都府長岡京市神足(こうたり)の国道171号で、パトロール中の府警向日町署のパトカーが、計3台が絡む玉突き事故を起こした。一番前を走っていた乗用車に乗っていた女性(55)と息子(19)が首の痛みを訴え、病院に運ばれた。パトカーを運転していた同署交通課の男性巡査(28)は「別の車線で起きていた追突事故に気づき、脇見運転をして追突した」と説明しているという。

 同署によると、現場は片側2車線の直線道路で、パトカーは追い越し車線を走っていた。渋滞で止まっていたとみられる前方の乗用車に突っ込み、この車がさらに前の乗用車に追突した。走行車線で車同士の追突事故が起きており、それに気を取られたという。

19'8 京都府警察学校 初任科生 大麻所持と腕時計窃盗で起訴の巡査を懲戒免職  


 京都府警察学校の初任科生が実家で大麻を所持したなどとされる事件で、京都府警監察官室は8月5日、大麻取締法違反や窃盗の罪で起訴された同学校の巡査の男(23)=京都市伏見区深草塚本町=を懲戒免職にした。

 府警によると、被告は7月5日、大阪府守口市の実家で大麻草約2グラムを所持したほか、6月19日、伏見区の警察学校の浴室脱衣場で、入浴中の男性巡査が脱衣かごに入れていた腕時計(時価6千円相当)を盗んだなどとされる。

 府警の説明では、被告は大学4年だった昨年秋ごろから、友人に誘われたのをきっかけに大麻の使用を始めたといい、所持していた大麻は「(大阪市の)アメリカ村で見知らぬ外国人にもらった」と話しているという。

 姫野敦秀首席監察官は「警察職員としてあるまじきことであり、府民の皆様に心からおわび申し上げます」としている。

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 京都府警捜査3課は7月30日、窃盗の疑いで、府警察学校の巡査梅北亘被告(23)=大麻取締法違反と別の窃盗罪で起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は5月10日、京都市伏見区深草塚本町の警察学校内で、男性巡査(22)のデジタル音楽プレーヤー1個(時価6千円相当)を盗み、6月13日にも同学校の浴室脱衣場で、男性巡査(24)が脱衣かごに入れていた腕時計(同2千円相当)を盗んだ疑い。

 府警によると、梅北容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

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 京都府警は7月5日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、府警察学校初任科生の巡査(23)=京都市=を現行犯逮捕した。

警察によると、6月中ごろ、京都府警察学校内で腕時計がなくなる窃盗事件が発生し、捜査の過程で梅北容疑者が浮上した。

5日、梅北容疑者とともに実家の家宅捜索に向かう最中に、自室に大麻を隠していると供述し、その後、乾燥大麻2袋とパイプのようなものが見つかった。

梅北容疑者は、高校生の時に柔道の世界ジュニア選手権で優勝経験があり、「大麻は吸うために実家においていた」と容疑を認めている。府警によると、容疑者は2014年にあった柔道の世界ジュニア選手権の優勝者。

 府警によると、今年4月に採用され、警察学校の敷地内で起きた窃盗事件で実家を家宅捜索した際に乾燥大麻が見つかった。「自分で吸うために実家に置いていたものに間違いない」と容疑を認めている。吸引用とみられるパイプも見つかった。 

 姫野敦秀首席監察官は「初任教養中の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を明らかにし厳正に対処したい」と話した。

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▼大麻所持で逮捕の巡査「大学4年生の頃から」府警採用後も使用

 京都府警察学校の初任科生の巡査が実家で大麻を所持していたとされる事件で、府警に大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された巡査の男(23)が「府警に採用される前から大麻を使用していた」と供述していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。京都地検は同日、同罪で巡査の男を起訴した。

 起訴状によると、今月5日、大阪府守口市の実家で、大麻草約2・1グラムを所持したとしている。

 捜査関係者によると、巡査の男は大学4年生の頃から大麻を使用しており、府警に採用された今年4月以降も休日に使用していたと供述しているという。

 府警は、警察学校内で先月発生した窃盗事件の捜査で巡査の実家を捜索したところ、袋に入った大麻草や吸引用とみられるパイプを発見した。今後、窃盗容疑の捜査が終わり次第、処分を下す方針。

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▼世界ジュニア柔道優勝で特別枠採用の巡査 窃盗、大麻容疑で逮捕の転落人生
華麗なる経歴の巡査の転落人生の結末…

京都府警の不祥事が続いている。5日には高齢者の現金1,110万円をだまし取ったとして、巡査長が京都地検に起訴されたばかり。今度はある分野で抜群の成績を残した警察学校生が逮捕された。


■窃盗の疑いと大麻所持で逮捕

京都府警は、今年4月に京都府警察本部に採用された巡査で、警察学校の初任科生の男(23)を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。容疑は5日午後8時ごろ、大阪府内の実家で大麻を所持していたもの。

調べに対し「自分が吸うために実家に置いていた。大麻を実家に置いていたことに間違いない」と容疑を認めている。

警察によると、警察学校内で腕時計を盗んだ疑いがあるとして、男の実家を捜索したところ、乾燥大麻が入った袋が2袋と、吸引に使うパイプのようなものが見つかったという。

京都府警察本部の姫野敦秀首席監察官は、「初任教養中の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾だ。事実関係を明らかにして厳正に対処する」とコメントした。

■柔道界の有名人

男は高校時代の2014年10月、アメリカのフロリダ州で行われた柔道世界ジュニア選手権の男子55キロ級で優勝。段位は初段。組み手は右組みで、得意技は背負投げ。

妹も全日本柔道体重別選手権大会48kg級で優勝するなど活躍している。男は、京都府警の術科指導員という特別枠で4月に採用され、現在は警察学校の学生。京都府警では柔道の指導にあたることになっていた。


■入校して3ヶ月たらずで…

入校して間もない時期の立て続けの犯罪に驚きの声があがっている。

「入校して3ヶ月たらずで窃盗と大麻って…ある意味、この段階で辞めることになってなかったら今後が恐ろしかったな。市民に害なくして排除されたのがせめてもの救い」

「警察学校内で窃盗事件を起こして、さらに大麻。景気が良くて民間の求人が多いと公務員の質が下がると言われるけど、ここまでの人間が入り込むとは」

「要は人が少ない、来ないからなんとかそれなりに見える若者を採用したい警察と、運動だけは出来るのでどっか就職したい若者で利害が一致。しかも若者はそんな考え程度だから大麻に簡単に落ちる」

「ある程度の年齢の方の採用枠があると良いと思う。例えば、社会に出て色々経験を重ね、人の役に立ちたい・守りたいという思いが強い働き盛りの30代40代とかの採用も良いと思う」

「スポーツが優秀だから採用というのは変えたほうが良い。窃盗に大麻、とんでもない奴が警察官として採用されていたものです」

教員、警察官などの公務員採用システムを根本的に改革する必要性が、待ったなしの状態のようだ。


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▼大麻は「大学生の時に初めて使用」 大麻所持で逮捕の京都府警巡査が供述

 京都府警の警察官の男が大麻を所持していたとして逮捕された事件で、男は「大学4回生の時に初めて使用した」と。

 京都府警警察学校の巡査・梅北亘容疑者(23)は今月5日、大阪府守口市にある実家でポリ袋に入った乾燥大麻2袋を所持していたとして大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕された。警察の調べに対して梅北容疑者は「吸うために実家に置いていた」と容疑を認めていて、「大学4回生の時に初めて使用した」と話している。

 梅北容疑者は2014年の柔道・世界ジュニア選手権の優勝者で、山梨学院大学に進学後、柔道の指導員になる目的で今年4月に京都府警に採用された。警察は大麻の入手経路について捜査を進めている。

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▼京都府警察学校で腕時計盗む=容疑で巡査再逮捕

 京都府警察学校の施設内で腕時計を盗んだとして、府警捜査3課などは17日、窃盗容疑で同校学生の巡査、梅北亘容疑者(23)を再逮捕した。

 容疑を認めているという。

 逮捕容疑は6月19日夜、京都市伏見区の警察学校の浴室脱衣場で、男子学生(23)の腕時計(6000円相当)を盗んだ疑い。 

19'7 八幡署 追跡パトカーから逃走、交通違反の巡査を戒告処分。処分が軽く「身内に甘い」と批判の声、殺到!

管理人一言コメント・まだまだ 府警は別件の不祥事を隠していますよ。

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 京都府警八幡署の20代の男性巡査が4月、オートバイを運転中に交通違反をし、追跡するパトカーから逃走していたことが11日、京都府警への取材で分かった。府警監察官室は同日までに巡査を戒告の懲戒処分とした。

 府警によると、巡査は4月24日午前4時ごろ、出勤のため京田辺市内で自家用オートバイを運転中、センターラインをはみ出して前方車両を追い越した。後方にいたパトカーが違反に気づき、サイレンを鳴らして追跡。巡査は約200メートル逃走した後に転倒し、道交法違反(通行区分)で交通反則切符(青切符)を交付された。

 府警の説明では、巡査は「パニックになり、逃げてしまった」と話しているという。府警の姫野敦秀首席監察官は「指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

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▼交通違反して逃走の巡査、懲戒戒告処分

 オートバイでの交通違反をパトカーに目撃され、逃走して事故を起こしたとして、京都府警は11日、府警八幡署の20代の男性巡査を戒告の懲戒処分にしたと明らかにした。

 処分は6月27日付。

 府警によると、4月24日午前4時ごろ、オートバイを運転中の巡査が、京都府京田辺市のはみ出し禁止の市道で乗用車を追い抜くために中央線を越えたところを府警田辺署のパトカーが目撃。サイレンを鳴らすと巡査は逃走し、引き返してきたところでパトカーの側面に接触した。けが人はなかった。

 巡査は「寝坊して急いでおり、パトカーの赤色灯を見てパニックになった」と話しており、交通反則切符(青切符)を交付された。

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▼男性巡査、交通違反をし追われたパトカーから逃走 処分が軽く「身内に甘い」と批判の声

 京都府京田辺市で交通違反をした後、追いかけてきたパトカーから逃げようとしたとして、京都府警八幡警察署の20代の男性巡査が処分されたことが判明。呆れた行動と処分の甘さに怒りの声が上がっている。

 男性巡査は4月24日午前4時、京都府京田辺市の公道で出勤するためバイクを運転。はみ出し禁止の道路にもかかわらず、センターラインを踏み越え、追い越しをした。これを見ていたのが、後方にいたパトカー。サイレンを鳴らし追跡を開始する。

 午前4時という早朝に検挙されることは、男性巡査にとって想定外だったようで、なんと逃走。約200メートル逃げたところで、パトカーに接触して転倒し、交通反則切符(青切符)を交付された。

 勤務時間外とはいえ、一般市民を取り締まる立場の人間が交通違反を犯し、素直に応じず逃げるとは許しがたい行為である。仮に一般市民であれば、「吊し上げ」のような状況になることもあると言われるが、巡査は切符を交付されそのまま警察官の業務を続けていた。

 しかも、巡査が追い越しをした理由は、「寝坊をして急いでいた」という実に幼稚なもの。そして、逃走したことについては、「パトカーのサイレンを聞いてパニックになってしまった」からだという。こちらも仮に一般人なら、少なくとも追跡した警察官から叱責を受けるであろう陳腐な理由だ。

 11日になり、京都府警監察官室は、巡査に対し戒告の懲戒処分としたことが判明。依願退職などはしておらず、現在も業務を続けている模様で、ネットユーザーから「処分が甘すぎる」「身内に甘い」「人を厳しく取り締まっておいて身内に甘々なのは許せない」などの声が。

 さらに、「パニックになって逃げるようなやつに拳銃を携帯させていいのか?」「転職したほうが良いと思う」「こんなやつが警察している京都は怖い」という声や、「ほかにもこういう警察官がたくさんいると思う」「どうしてこんなやつが警察官になったのか」など、警察側に不満や疑問を呈す声もあった。

 昨今、警察官によるありえない事件が多発している。日本人は権力に弱く、警察の言うことを簡単に信じてしまいがちだが、「おかしい」警察官は残念ながら存在している。不審に感じた場合は従わず、管轄警察署への問い合わせや弁護士への相談など、防衛策を講じるべきだろう。

19'7 京都府警 警視と警部を注意処分 昇任試験問題集の執筆料受領で


 警察庁と17道府県警の警察官が昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆して現金を受け取っていたとされる問題で、京都府警が近畿管区警察局に出向中の40代男性警視と、府警本部会計課の40代男性警部の2人を所属長注意の処分としていたことが12日、府警関係者への取材で分かった。

 この企業は「EDU―COM」(エデュコム、東京)で、警察の昇任試験の対策問題集を発行。EDU―COM社が作成したとみられる内部資料には府警の6人と2団体が執筆し、498万2374円~8620円の計約1千万円を受け取っていたとの記載があった。内部処分を受けた警視は12年7月~16年10月に計約90万円、警部は13年6月~16年10月に計約110万円を受領していたことが記されていた。

 6人のうち5人の内訳は警視正1人、警視2人、警部2人(いずれも現在の階級)。残る1人は実在しない名前で、すでに退職した元警視がこの偽名と「近畿法規研究会」の団体名を使い、府警で最高額の計約800万円を受領していた疑いのあることが、京都新聞社の取材で判明している。

 関係者によると、いずれも兼業の届け出はなかった。府警が作成した文書(部外秘含む)約370件が、EDU―COM社側に流出していた疑いのあることも分かっている。

 京都新聞社の取材に対し執筆を認めた現職3人のうち1人は警察庁に出向した際に前任者から引き継ぐ形で継続的に執筆し、現金を受け取っていたことを明かし、「兼業の許可をもらうべきだった」と話した。

 公務員は国家公務員法や地方公務員法に基づき、原則、兼業が禁止されている。公務員に課された守秘義務や職務専念義務に違反する恐れが生じるためで、府警の内部規定によると、職員が兼業を行う場合、速やかに所属長に許可申請書を提出し、本部長の許可を得なければならないとしている。


19'7 山科署 1100万円詐欺容疑の巡査長を懲戒免職 府警本部長が陳謝印刷用画面を開く


 京都府警の警察官が、金融機関から寄せられた特殊詐欺被害の緊急通報を悪用し、高齢男性から現金約1100万円をだまし取ったとされる事件で、京都地検は5日、詐欺罪で、山科署地域課巡査長の男(38)を起訴した。府警は同日、被告を懲戒免職にした。また、監督責任を問い、当時の上司だった交通部長(58)=警視正、前伏見署長=や鑑識課長(57)=警視、前伏見署副署長=ら3人も本部長注意、所属長注意とした。

 府警の植田秀人本部長は同日、記者会見して「官民を挙げて特殊詐欺対策を進める中、このような事案が発生したことは言語道断であり、極めて遺憾。被害者の男性、府民の皆さまに深くおわび申し上げます」と謝罪した。今後、金融機関から緊急通報を受けた際には、管轄地域の警察署だけでなく、府警本部刑事部に通報内容を伝達して情報共有を図るなど、再発防止に取り組む考えを示した。

 起訴状では、被告は伏見署砂川交番に勤務していた昨年11月10日、京都市伏見区で1人暮らしをする男性(78)が多額の資産を保有しながら過去に生活保護を受給していたことを知り、「お金を持っていたら生活保護は受けられませんよね。お金を警察で預かり、受給について調べます」などとうそを言い、16日までに2回に分け、計1110万円を詐取したとしている。

 昨年11月8日に被害者の男性が金融機関で高額の現金を引き出そうとし、金融機関から府警に「特殊詐欺被害の可能性がある」との緊急通報があった。被告は通報への対応で金融機関に出向き、男性から資産情報を聴き出していたという。府警は、被告が男性に対し、生活保護費を不正受給している可能性があると誤認させ、現金を手渡さざるを得ないように仕向けたとみている。

 捜査関係者によると、被告は当時、為替相場の上げ下げを予測する金融商品に投資し、多額の損失を出していた。逮捕当初は「お金は借りただけ」と容疑を否認していたが、その後の調べに「最初からだまし取るつもりだった」と容疑を認めたという。

 また、「詐取した金を投資などで使い果たしたので、巡回連絡簿を持ち出して、他に2軒の高齢者宅にも金を借りに行った」などと供述しているという。ただ、実際に金を受け取った形跡は確認できていないといい、供述の信ぴょう性を含めて経緯を捜査している。

19'6 山科警察署 巡査長・高橋龍嗣容疑者(38)、特殊詐欺対策で知り合った高齢者から1千万円超詐取 逮捕


 京都府警の警察署に勤務する30代の巡査長の男が、特殊詐欺の対策で知り合った70代の高齢男性から1千万円を超える現金をだまし取った疑いがあるとして、府警が詐欺容疑で巡査長を任意同行したことが15日、捜査関係者への取材で分かった。府警は巡査長を聴取し、容疑が固まり次第逮捕する方針。

 捜査関係者によると、巡査長は伏見署管内の交番に勤務していた昨年秋ごろ、金融機関から、「男性が多額の現金を下ろそうとしている」との通報を受けたことをきっかけに男性と知り合った。

 この際、巡査長は男性宅に多額の現金があることを把握。その後、男性に対し「こっちで現金を預かっておく」と虚偽の説明をし、2回にわたって計約1100万円を男性からだまし取った疑いが持たれている。

 巡査長は外貨投資を行っていたとの情報もあり、だまし取った現金はこの投資で生じた損失の穴埋めに用いられた可能性もあるという。

 オレオレ詐欺や架空請求詐欺といった特殊詐欺の被害者の多くは高齢者で占められている。警察では被害防止対策として、高齢者を中心に高額の払い戻しがあった場合は、積極的に声掛けをして注意喚起をしたり、警察に通報したりするよう金融機関に求めている。


 巡査長は今春の定期異動で府内の別の警察署に異動。その後、巡査長から連絡がないことを不審に思った男性が前任の交番に連絡して発覚した。

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▼京都府警巡査長逮捕へ 捜査情報を犯罪行為に悪用、警察の信頼裏切る行為

 特殊詐欺対策に乗じ京都府警の現職警察官が高齢者から現金をだまし取った疑いが浮上した。高齢者を中心に特殊詐欺被害が後を絶たず、全国の警察組織を挙げて被害防止に向けた取り組みを続ける中、その信頼を失墜させかねない重大な不祥事といえる。

 警察庁によると、「オレオレ詐欺」をはじめとする特殊詐欺の平成30年の認知件数は、未遂を含め1万6496件。前年を1716件(9・4%)下回り、22年以来8年ぶりに減少に転じた。被害額も前年比30億8千万円(7・8%)減の363億9千万円と、4年連続で減少。しかし、認知件数、被害額ともに高水準で推移しており、警察庁は「依然として深刻な情勢」としている。

 最大の課題は、被害者の78・1%を占める65歳以上の高齢者に対する対策だ。

 全国の警察では、だまされたふり作戦や現金などを被害者宅に受け取りに来る「出し子」の逮捕など、犯行グループの壊滅に向けた検挙対策を進める一方、関係機関との連携による被害防止対策を進めている。

 中でも効果的なのは、金融機関による高齢者に対する声掛けや、多額の現金を下ろした場合の警察に対する通報といった活動で、声掛けによる被害阻止率は約5割とされている。

 しかし、巡査長はこの連携を逆手に取り、被害者宅に多額の現金があることを把握したとみられる。

 「警察官が現金などを受け取りに行くことはない」と、全国の警察が注意を呼び掛けている中で浮上した今回の疑惑。捜査上知り得た事実を犯罪行為に利用し、なおかつ、警察官であるという立場を悪用して現金をだまし取った可能性が高い。事実なら警察官全体に対する信頼を失墜させる事態で、こうした犯罪を防ぐことができなかった京都府警の管理態勢も強い批判を浴びそうだ。

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▼出金のため自ら金融機関に連絡 警察官 約1200万円詐取容疑

高齢男性から、およそ1,200万円をだまし取った疑いで逮捕された京都府警の警察官は、被害に遭った男性が高額の出金をできるよう、自ら金融機関に連絡していたことがわかった。

京都・山科警察署の巡査長・高橋龍嗣容疑者(38)は2018年11月、70代の男性に「現金を預かる」などとうそを言い、2回にわたって、あわせて1,180万円をだまし取った疑いが持たれている。

京都府警は、特殊詐欺の対策として、高齢者が高額の出金をした際は、通報するよう金融機関に要請している。

しかし、高橋容疑者は、2度目の犯行の際、「男性が現金を下ろしたいと言っている」と、自ら金融機関に連絡し、男性が高額の金を引き出せるようにしていた。

これまでの調べで、高橋容疑者は、「金は為替取引に使った」と供述していて、金の大部分は使い切ったとみられている。

高橋容疑者は、「金を借りた」と容疑を否認しているが、警察は、自らの立場を悪用したとみて調べている。


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▼巡回連絡簿悪用、別住民にも「金貸して」高額詐欺疑いの警官印刷用画面を開く

 京都府警の警察官が、金融機関から寄せられた特殊詐欺被害防止の緊急通報を悪用し、高齢男性から現金1180万円をだまし取ったとされる事件で、詐欺容疑で逮捕された山科署地域課巡査長の男(38)が「巡回連絡簿を使い、別の高齢者にも金を借りに行った」との趣旨の供述をしていることが4日、捜査関係者への取材で分かった。

 巡回連絡簿は、事件事故の緊急連絡や災害発生時の安否確認に活用する目的で作られるもので、交番員が管轄地域の住民宅を一軒ずつ訪ねて家族構成や年齢、電話番号などの個人情報を書いてもらい、交番で厳重に管理している。金融機関から提供された情報だけでなく、巡回連絡簿が不正利用されたのが事実なら、住民の信頼を裏切る行為として厳しい批判を浴びるのは必至だ。

 巡査長の男は伏見署砂川交番に勤務していた昨年11月、京都市伏見区で1人暮らしをする男性(78)宅を訪れ、「犯罪に関わるお金の可能性がある。預かって捜査する」とうそを言い、2回に分けて計1180万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で先月に逮捕された。

 捜査関係者によると、巡査長の男は逮捕当初、「お金は借りただけ」と容疑を否認していたが、その後の調べに「最初からだまし取るつもりだった」と容疑を認めた。さらに「詐取した現金を使い果たしたので、巡回連絡簿の記載内容を参考にして、別の複数の高齢者にも金を借りに行った」との趣旨の供述をしたという。

 捜査関係者の説明では、巡査長の男は当時、為替相場の上げ下げを予測する金融商品への投資にはまり、金に困っていたという。府警は、巡査長の男が巡回連絡簿の記載内容を基にして、被害者とは別の高齢者から金を手に入れようと画策した可能性があるとみている。一方、実際に金を受け取った形跡は確認できていないといい、供述の信ぴょう性を含めて経緯を捜査している。

 事件を巡っては、昨年11月8日に被害者の男性が金融機関で高額の現金を引き出そうとし、金融機関から府警に「特殊詐欺被害の可能性がある」との緊急通報が寄せられていた。巡査長の男は通報への対応で金融機関に出向き、男性に警察官の身分を示した上、資産情報を聴き出していたという。


19'6 京都府警 交通規制課 2カ月以上「青黄赤」 金閣寺前の縦型予告信号

管理人一言コメント・警察官の立ち合いで設置した筈。

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金閣寺近くの信号が上下逆に 赤・黄・青が上下反転した金閣寺近くの予告信号=5月6日、京都市北区(提供写真)
金閣寺近くの信号が上下逆に 赤・黄・青が上下反転した金閣寺近くの予告信号=5月6日、京都市北区(提供写真)

 世界遺産・金閣寺(京都市北区)前の市道に設置された縦型の予告信号機が、上から「青黄赤」と通常の信号機とは上下逆向きになっていたことが、分かった。事故などは確認されていないが、指摘を受けて同日、京都府警が正しい「赤黄青」の並びに設置し直した。

 府警交通規制課によると、今年3月に電球式からLED(発光ダイオード)式に切り替えた際、設置業者が上下を誤ったとみられる。

 道交法施行令では、縦型信号機は上から順に「赤黄青」と規定。予告信号の場合の並びは「厳密には定められていない」(同課)というが、「他の信号機と同じように設置するべきで本来あってはいけないこと。府警としても十分な点検ができていなかった」として17日に向きを変更した。

19'5 東山署 巡査部長 電車で痴漢 減給処分

 電車で痴漢行為をしたとして、京都府警東山署の50代の巡査部長が減給100分の10(3ヶ月)の減給処分。
処分は4月25日付け、巡査部長は同日付で依願退職した。

 府警監察官室によると、巡査部長は休日だった3月19日午前8時ごろ、JR大阪環状線の電車から降りる際に、
女性の身体を触り、大阪府警の警察官に取り押えられた。

被害女性が特定されていないことから、刑事処分は受けていない。

「性的欲求とストレスがあった」と事実を認めている。


19'4 運転免許試験課 北署 警察受理の免許更新書類10人分紛失 個人情報に顔写真も印刷用画面を開く


 京都府警運転免許試験課は26日、北署で70代の男女10人から受理した運転免許更新申請書類を紛失した、と発表した。申請者の個人情報が記載され、顔写真も添付されていた。現在も見つかっておらず、府警は申請者10人に謝罪した。書類の悪用は確認されていないという。

 府警によると、紛失した書類は免許証更新のための登録票や高齢者講習終了証明書など。申請者の氏名や住所、本籍地、生年月日、電話番号などが記載されていた。

 書類は、免許事務を受託する府交通安全協会の職員が1日と2日、北署の窓口で受理した。北署から運転免許試験場(伏見区)に運び、仕分け作業をした後、京都駅前運転免許更新センター(下京区)に届ける予定だった。どの時点で紛失したか不明という。

 運転免許試験課の梅津康彦次席は「文書管理を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

19'2 京都府木津警署長、自殺か…週刊誌に家族の金銭問題

管理人一言コメント・ご冥福を。

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 京都府警は18日、府警木津署の江河えがわ和彦署長(60)が、京都市内の雑木林で死亡した状態で見つかったと発表した。遺書のようなものが残されており、府警は自殺とみている。

 府警監察官室によると、18日午後2時20分頃、京都市北区の雑木林で、捜索中の府警北署員が江河署長の遺体を発見した。

数百メートル離れた路上で江河署長の車も見つかり、車内には遺書のようなものがあったという。

江河署長はこの日、有給休暇を取得していた。家族の金銭トラブルが、先週発売の一部週刊誌で報じられていた。今年3月末で定年退職予定だった。

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▼京都府警・木津署長が自殺か 息子の金銭トラブルで報道

 京都府警監察官室は18日、京都市北区大宮釈迦谷の雑木林で、府警木津署の江河和彦署長(60)が死んでいるのが見つかったと明らかにした。近くに止めてあった江河署長の自家用車で遺書のようなものを発見。先週発売の「週刊新潮」が江河署長の息子の金銭トラブルを報じており、府警は自殺の可能性もあるとみて調べている。

 監察官室によると、江河署長は18日に年休を取り、京都市内の自宅にいた。同日午前中に自家用車で出かけ、数時間たっても戻らないため家族が警察に連絡。府警北署員が捜索し、同日午後2時20分ごろ遺体を見つけた。府警は遺体の状況を明らかにしていない。

 週刊新潮の2月21日号は「祇園ママが警察署長に“請求書”」の記事を掲載。祇園のクラブの話として、従業員だった江河署長の息子が酒を勝手に転売するなど8000万円の被害を受けた▽4500万円の返済を求め、江河署長は連帯保証人となったが、分割弁済の最初の100万円を振り込んだだけで訴訟トラブルになっていた――などと報じていた。府警は「週刊誌が報じた内容については答えられない」としている。

 江河署長は昨春、京都府警本部の捜査3課長から同府南部の木津川市などを管轄する木津署長に異動し、今春で定年退職の予定だった

19'2 舞鶴署 飲酒運転で出勤の警官「部下守るため」上司ら見逃す

管理人一言コメント
笑わずにはいられない、正しく組織崩壊、何やってもダメ。

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 部下の警察官が酒気帯び運転で出勤してきた疑いがあるのに見逃したとして、京都府警舞鶴署の男性警部補2人(30歳代と50歳代)が犯人隠避容疑で書類送検されていたことがわかった。送検は1月31日付。


 京都府警によると、警部補2人は昨年11月、同署で20歳代の男性巡査が酒臭いと気づいたが、呼気検査などの捜査を行わなかった疑い。2人は巡査に有給休暇を取得させ、公共交通機関で帰宅させたという。

 府警は巡査も道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検。3人は同じ部署に所属し、警部補2人は「若い部下を守ってやりたかった」と話しているという。

 京都府警では、昨年11月に上司と飲酒後に自転車を運転したとして、南丹署の40歳代の男性警部が道交法違反(酒酔い運転)容疑で書類送検されている。


19'2 京都府警南丹署 警部が上司と飲酒後に自転車運転、側溝で転倒し足骨折の重傷


 京都府警南丹署の40代の男性警部が、職場の上司と飲酒した後に自転車を運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで書類送検されていたことが7日、分かった。警部は、道路の側溝付近で転倒して右足骨折の重傷を負い、一時入院していた。

 関係者によると、警部は2018年11月上旬の夜、南丹市内で酒に酔った状態で自転車を運転した疑いが持たれている。

 関係者の説明では、警部は同署の副署長と飲酒して、官舎に帰宅する途中だった。転倒した後、自ら南丹署に電話し、助けを求めたという。

 自転車が関わる交通事故は増加傾向にあり、全国の警察が安全利用に向けた啓発を強化している。15年6月施行の改正道交法は、自転車の酒酔い運転など14項目を「危険行為」に指定。3年以内に2回以上摘発された人は、安全講習が義務付けられている。

19'1 京都府警の内部文書370件出版社に流出か 「部外秘」も


 警察庁と17道府県警の警察官が、昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆して現金を受け取っていたとされる問題で、京都府警が作成した文書約370件が企業側に流出していた疑いのあることが23日、京都新聞の取材で分かった。非公開内容が含まれていたり、「部外秘」と記された文書もあった。府警は内規で、内部文書を無断で持ち出したり、職員以外に渡してはならないと定めている。

 この企業は「EDU-COM」(エデュコム、東京)で、警察の昇任試験の対策問題集を発行。西日本新聞が今月上旬、2010年からの7年間で計1億円以上が支払われていたと報じたほか、警察庁と熊本、広島など7県警の取扱注意文書23件がエデュコム社側に流出していたと明らかにした。エデュコム社側が原稿の根拠資料名目で提供を求めていたとみられ、一部の警察官が流出させた疑いがある。

 京都新聞は、エデュコム社に流出したとみられる京都府警の文書約370件の写しを入手した。16年までに作成された文書で、警務や総務、刑事、生活安全、交通、地域、警備の全部門に関わるものだった。

 「部外秘」と記されていたのは、14年2月に開かれた刑事課長会議で、暴力団犯罪捜査を担当する組織犯罪対策2課長の発言内容をまとめたとみられる文書。取り締まりの重点対象として暴力団名を複数列挙するなど、具体的な捜査方針や手法が記されていた。

 また、防犯カメラ画像を活用した捜査手法や容疑者の適正な取り調べについて記した資料など、「部分的に非公開内容が含まれる」と組織的に判断された文書も67件あった。残りの文書は、府警がホームページで公開している訓令などだった。

 府警警務課は「何も答えられない」としている。

 エデュコム社を巡っては、京都府警の6個人・2団体に対し、計約1千万円が支払われていた疑いのあることが、同社の内部資料などで判明している。

19'1 生活安全課 逮捕していない男性を「共犯」と発表、2時間半後逮捕


 スカウトグループによる性風俗店あっせん容疑事件に関連し、京都府警は16日、共犯容疑者として京都市内の20代の男性を逮捕したとする誤った内容の発表資料を作成し、京都新聞など報道機関各社にファクスした。

容疑者欄には男性の実名と住所が記載されていた。府警の発表時、男性は逮捕されておらず、発表の2時間半後に逮捕された。

 府警は発表の15分後、報道機関に対し、資料に誤記載がある旨の連絡を入れ、資料内容を訂正した。府警は「確認不足だった」としている。


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★女子学生を風俗店へ紹介、容疑でバー経営者ら逮捕

 京都市内の繁華街や大学キャンパス周辺などで若い女性を勧誘し、性風俗店で働くよう紹介したとして、京都府警は16日、職業安定法違反(有害業務の紹介)の疑いで、京都市下京区白楽天町、バー経営、岸井謙典容疑者(24)ら3人を逮捕した。

府警は岸井容疑者が京都の有名大学の男子学生らとスカウト集団をつくり、主に女子学生を狙って勧誘を繰り返していたとみている。

 逮捕容疑は平成30年1~3月、当時19歳だった私大生の男(20)=京都市上京区=ら2人と共謀し、いずれも京都市内に住む女子専門学校生(21)と女子学生(19)を大阪市内の性風俗店に従業員として紹介したとしている。


18'12 警察学校の警視セクハラ 減給、退職

管理人コメント・おい、おい!

 女性警察官にセクハラをしたとして、京都府警が、府警察学校の50歳代の男性警視を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にしたことがわかった。処分は13日付。男性警視は府警の調査に「大変恥ずかしいことをした」と話しているといい、同日付で退職した。


 府警監察官室によると、男性警視は昨年8月から今年8月にかけて、複数の若手の女性警察官を食事に誘い、二人きりになった際に肩を抱き寄せたり、手を握ったりしたという。10月に被害を受けた女性警察官から相談があり、発覚した。


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★警察学校入校の女性警官の体触る セクハラで男性警視を懲戒処分印刷用画面を開く

 京都府警察学校(京都市伏見区)に入校していた女性警察官にセクハラ行為を繰り返したとして、京都府警監察官室が、警察学校勤務の50代の男性警視を減給の懲戒処分にしていたことが27日、京都新聞の情報公開請求などで分かった。処分は13日付で、男性警視はすでに依願退職している。

 男性警視は昨年から今年にかけて、府警察学校に入校していた複数の女性警察官に対して、校外で体を触るなどのセクハラ行為を繰り返していたという。

 京都新聞は26日、府警監察官室に対し、男性警視のセクハラ行為や懲戒処分について取材したが、同室は「何も答えられない」と説明を拒んでいた。

18'12 京都府警 本部刑事企画課 警部補を逮捕=電車でスカートにスマホ


 女子大学生のスカート内にスマートフォンを差し入れたとして、京都府警下京署は7日、府迷惑行為防止条例違反の疑いで、府警本部刑事企画課の警部補村西康広容疑者(37)=同府城陽市久世=を現行犯逮捕した。

「差し入れていないし撮影もしていない」と否認しているという。

 逮捕容疑は7日午後9時50分ごろ、京都市営地下鉄烏丸線の五条-四条駅間を走行中の電車内で、京都市内の女子大学生(22)の背後から、スカート内が見える位置にスマホを差し出した疑い。

 同署などによると、村西容疑者がチャックの少し開いたかばんをスカートの下に差し入れているのを乗客の男性が目撃。男性が声を掛けると同容疑者は四条駅で降りて逃走したが、近くの路上で通行人が取り押さえた。

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