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警察悪と対決・組織犯罪集団・京都府警



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★ 警察組織の為でなく地域住民の為に日夜努力してくれている真面目な警察官に激励と心からの 感謝を惜しまない!!

  されど、正義の味方、真面目さを装い、要領をかまし、点数稼ぎ・警察の組織の為の仕事しかしな いポリ公呼ばわりで軽蔑されている警察官を極端に嫌い、

  その警察官の不正を暴き、警察組織からの排除、懲戒免職等にする「正義・警察悪と対決」する  サイトです。

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京都府警の不祥事



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 警察官は警察学校入校時は世の為、人の為、正義の為に奉公する等と夢と希望を抱き警察学校の門をくぐる。

されど一線に出てみると法律知識に乏しく怠勤が当りまえの先輩、仕事が出来無いため部下の指導監督に甘い上司が横行。

 市民に厳しく己に甘い警察組織に一時失望、されど、どんな職業でもそんなものだと自分に言い聞かせ、職責を自覚せず、職務にも専念しなくなる。

 ただ先輩がやっている点数稼ぎだけの仕事をやり、あとは怠けることを確実に学び身につける。
そのため警察不祥事(警察犯罪)が多発することになる。

怠けることしか出来ない組織に染まり組織犯罪集団の構成員となっているのに気ずかなくなる。

それが警察官、アア哀れ、警察組織!!

19'2 京都府木津警署長、自殺か…週刊誌に家族の金銭問題

管理人一言コメント・ご冥福を。

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 京都府警は18日、府警木津署の江河えがわ和彦署長(60)が、京都市内の雑木林で死亡した状態で見つかったと発表した。遺書のようなものが残されており、府警は自殺とみている。

 府警監察官室によると、18日午後2時20分頃、京都市北区の雑木林で、捜索中の府警北署員が江河署長の遺体を発見した。

数百メートル離れた路上で江河署長の車も見つかり、車内には遺書のようなものがあったという。

江河署長はこの日、有給休暇を取得していた。家族の金銭トラブルが、先週発売の一部週刊誌で報じられていた。今年3月末で定年退職予定だった。

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▼京都府警・木津署長が自殺か 息子の金銭トラブルで報道

 京都府警監察官室は18日、京都市北区大宮釈迦谷の雑木林で、府警木津署の江河和彦署長(60)が死んでいるのが見つかったと明らかにした。近くに止めてあった江河署長の自家用車で遺書のようなものを発見。先週発売の「週刊新潮」が江河署長の息子の金銭トラブルを報じており、府警は自殺の可能性もあるとみて調べている。

 監察官室によると、江河署長は18日に年休を取り、京都市内の自宅にいた。同日午前中に自家用車で出かけ、数時間たっても戻らないため家族が警察に連絡。府警北署員が捜索し、同日午後2時20分ごろ遺体を見つけた。府警は遺体の状況を明らかにしていない。

 週刊新潮の2月21日号は「祇園ママが警察署長に“請求書”」の記事を掲載。祇園のクラブの話として、従業員だった江河署長の息子が酒を勝手に転売するなど8000万円の被害を受けた▽4500万円の返済を求め、江河署長は連帯保証人となったが、分割弁済の最初の100万円を振り込んだだけで訴訟トラブルになっていた――などと報じていた。府警は「週刊誌が報じた内容については答えられない」としている。

 江河署長は昨春、京都府警本部の捜査3課長から同府南部の木津川市などを管轄する木津署長に異動し、今春で定年退職の予定だった

19'2 舞鶴署 飲酒運転で出勤の警官「部下守るため」上司ら見逃す

管理人一言コメント
笑わずにはいられない、正しく組織崩壊、何やってもダメ。

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 部下の警察官が酒気帯び運転で出勤してきた疑いがあるのに見逃したとして、京都府警舞鶴署の男性警部補2人(30歳代と50歳代)が犯人隠避容疑で書類送検されていたことがわかった。送検は1月31日付。


 京都府警によると、警部補2人は昨年11月、同署で20歳代の男性巡査が酒臭いと気づいたが、呼気検査などの捜査を行わなかった疑い。2人は巡査に有給休暇を取得させ、公共交通機関で帰宅させたという。

 府警は巡査も道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検。3人は同じ部署に所属し、警部補2人は「若い部下を守ってやりたかった」と話しているという。

 京都府警では、昨年11月に上司と飲酒後に自転車を運転したとして、南丹署の40歳代の男性警部が道交法違反(酒酔い運転)容疑で書類送検されている。


19'2 京都府警南丹署 警部が上司と飲酒後に自転車運転、側溝で転倒し足骨折の重傷


 京都府警南丹署の40代の男性警部が、職場の上司と飲酒した後に自転車を運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで書類送検されていたことが7日、分かった。警部は、道路の側溝付近で転倒して右足骨折の重傷を負い、一時入院していた。

 関係者によると、警部は2018年11月上旬の夜、南丹市内で酒に酔った状態で自転車を運転した疑いが持たれている。

 関係者の説明では、警部は同署の副署長と飲酒して、官舎に帰宅する途中だった。転倒した後、自ら南丹署に電話し、助けを求めたという。

 自転車が関わる交通事故は増加傾向にあり、全国の警察が安全利用に向けた啓発を強化している。15年6月施行の改正道交法は、自転車の酒酔い運転など14項目を「危険行為」に指定。3年以内に2回以上摘発された人は、安全講習が義務付けられている。

19'1 京都府警の内部文書370件出版社に流出か 「部外秘」も


 警察庁と17道府県警の警察官が、昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆して現金を受け取っていたとされる問題で、京都府警が作成した文書約370件が企業側に流出していた疑いのあることが23日、京都新聞の取材で分かった。非公開内容が含まれていたり、「部外秘」と記された文書もあった。府警は内規で、内部文書を無断で持ち出したり、職員以外に渡してはならないと定めている。

 この企業は「EDU-COM」(エデュコム、東京)で、警察の昇任試験の対策問題集を発行。西日本新聞が今月上旬、2010年からの7年間で計1億円以上が支払われていたと報じたほか、警察庁と熊本、広島など7県警の取扱注意文書23件がエデュコム社側に流出していたと明らかにした。エデュコム社側が原稿の根拠資料名目で提供を求めていたとみられ、一部の警察官が流出させた疑いがある。

 京都新聞は、エデュコム社に流出したとみられる京都府警の文書約370件の写しを入手した。16年までに作成された文書で、警務や総務、刑事、生活安全、交通、地域、警備の全部門に関わるものだった。

 「部外秘」と記されていたのは、14年2月に開かれた刑事課長会議で、暴力団犯罪捜査を担当する組織犯罪対策2課長の発言内容をまとめたとみられる文書。取り締まりの重点対象として暴力団名を複数列挙するなど、具体的な捜査方針や手法が記されていた。

 また、防犯カメラ画像を活用した捜査手法や容疑者の適正な取り調べについて記した資料など、「部分的に非公開内容が含まれる」と組織的に判断された文書も67件あった。残りの文書は、府警がホームページで公開している訓令などだった。

 府警警務課は「何も答えられない」としている。

 エデュコム社を巡っては、京都府警の6個人・2団体に対し、計約1千万円が支払われていた疑いのあることが、同社の内部資料などで判明している。

19'1 生活安全課 逮捕していない男性を「共犯」と発表、2時間半後逮捕


 スカウトグループによる性風俗店あっせん容疑事件に関連し、京都府警は16日、共犯容疑者として京都市内の20代の男性を逮捕したとする誤った内容の発表資料を作成し、京都新聞など報道機関各社にファクスした。

容疑者欄には男性の実名と住所が記載されていた。府警の発表時、男性は逮捕されておらず、発表の2時間半後に逮捕された。

 府警は発表の15分後、報道機関に対し、資料に誤記載がある旨の連絡を入れ、資料内容を訂正した。府警は「確認不足だった」としている。


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★女子学生を風俗店へ紹介、容疑でバー経営者ら逮捕

 京都市内の繁華街や大学キャンパス周辺などで若い女性を勧誘し、性風俗店で働くよう紹介したとして、京都府警は16日、職業安定法違反(有害業務の紹介)の疑いで、京都市下京区白楽天町、バー経営、岸井謙典容疑者(24)ら3人を逮捕した。

府警は岸井容疑者が京都の有名大学の男子学生らとスカウト集団をつくり、主に女子学生を狙って勧誘を繰り返していたとみている。

 逮捕容疑は平成30年1~3月、当時19歳だった私大生の男(20)=京都市上京区=ら2人と共謀し、いずれも京都市内に住む女子専門学校生(21)と女子学生(19)を大阪市内の性風俗店に従業員として紹介したとしている。


18'12 警察学校の警視セクハラ 減給、退職

管理人コメント・おい、おい!

 女性警察官にセクハラをしたとして、京都府警が、府警察学校の50歳代の男性警視を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にしたことがわかった。処分は13日付。男性警視は府警の調査に「大変恥ずかしいことをした」と話しているといい、同日付で退職した。


 府警監察官室によると、男性警視は昨年8月から今年8月にかけて、複数の若手の女性警察官を食事に誘い、二人きりになった際に肩を抱き寄せたり、手を握ったりしたという。10月に被害を受けた女性警察官から相談があり、発覚した。


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★警察学校入校の女性警官の体触る セクハラで男性警視を懲戒処分印刷用画面を開く

 京都府警察学校(京都市伏見区)に入校していた女性警察官にセクハラ行為を繰り返したとして、京都府警監察官室が、警察学校勤務の50代の男性警視を減給の懲戒処分にしていたことが27日、京都新聞の情報公開請求などで分かった。処分は13日付で、男性警視はすでに依願退職している。

 男性警視は昨年から今年にかけて、府警察学校に入校していた複数の女性警察官に対して、校外で体を触るなどのセクハラ行為を繰り返していたという。

 京都新聞は26日、府警監察官室に対し、男性警視のセクハラ行為や懲戒処分について取材したが、同室は「何も答えられない」と説明を拒んでいた。

18'12 京都府警 本部刑事企画課 警部補を逮捕=電車でスカートにスマホ


 女子大学生のスカート内にスマートフォンを差し入れたとして、京都府警下京署は7日、府迷惑行為防止条例違反の疑いで、府警本部刑事企画課の警部補村西康広容疑者(37)=同府城陽市久世=を現行犯逮捕した。

「差し入れていないし撮影もしていない」と否認しているという。

 逮捕容疑は7日午後9時50分ごろ、京都市営地下鉄烏丸線の五条-四条駅間を走行中の電車内で、京都市内の女子大学生(22)の背後から、スカート内が見える位置にスマホを差し出した疑い。

 同署などによると、村西容疑者がチャックの少し開いたかばんをスカートの下に差し入れているのを乗客の男性が目撃。男性が声を掛けると同容疑者は四条駅で降りて逃走したが、近くの路上で通行人が取り押さえた。

18'11 警備部公安課 自分の子の頭たたく=傷害容疑で巡査部長書類送検


 自分の子どもの頭をたたき、けがをさせたとして、京都府警は22日までに、傷害容疑で警備部公安課の30代男性巡査部長を書類送検した。送検は8日付で、府警は同日、巡査部長を所属長訓戒の処分とした。

 送検容疑は7月下旬、親族の家で自分の子どもの頭を手でたたき、全治8日の打撲を負わせた疑い。

 府警監察官室によると、巡査部長は「反省している。感情的になって手を出してしまった」などと話しているという。

18'10 京都府警向日町署 交通課警部補 少女の背後から襲う? 強制わいせつ致傷容疑逮捕


 京都府警向日町署員が8月、京都市北区の路上で高校2年の女子生徒(16)を引き倒してわいせつな行為をし、けがを負わせたとされる事件で、強制わいせつ致傷容疑で25日に逮捕された同署交通課警部補の東祐馬容疑者(34)が、生徒の背後から手で顔をふさぐようにして転倒させていた疑い。

 府警は、東容疑者が生徒の後をつけ、わいせつ行為をするタイミングを見計らっていた可能性があるとみて、捜査している。

 逮捕容疑は8月22日午後10時15分ごろ、北区の路上で、自転車を押して歩いていた高校2年の女子生徒(16)を引き倒し、体を無理やり触るなどわいせつな行為をし、右肘や右膝に軽傷を負わせた疑い。「ほぼ間違いありません」と容疑を認めているという。

 府警によると、東容疑者は、女子生徒の背後から近づき、手で顔をふさぐようにして転倒させ体を触ったが、生徒に抵抗されるなどしたため、走って逃げたという。事件当日は休みで、生徒と面識はなかったという。

 東容疑者の逮捕を受け、府警の西元博史首席監察官は「警察職員が逮捕されたことは忸怩(じくじ)たる思いであり、捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」とのコメントを出した。

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▼11/15 わいせつ疑いの警部補を懲戒免職 京都府警

 京都府警は15日、女子高校生の体を触りけがをさせたとして、強制わいせつ致傷容疑で逮捕された向日町署交通課警部補の男(34)を懲戒免職処分にした。

 府警によると、容疑者は8月22日夜、京都市北区の路上で自転車を押しながら歩いていた高校生(16)を引き倒して体を触り、右肘などに軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 容疑者は府警の調べに「被害者に大変申し訳ないことをした。府民の信頼を裏切り、誠に申し訳ない」と話している。


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★警官が女子高生倒しわいせつ「強い非難に値する」有罪判決

 昨年8月、京都市北区の路上で女子高生を引き倒してわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ致傷罪に問われた元京都府警向日町署警部補の東祐馬被告(35)=懲戒免職=の裁判員裁判の判決が18日、京都地裁であった。

齋藤正人裁判長は「警察官の地位にあり、一般人に比べより強い非難に値する」として懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年6月)を言い渡した。

 判決理由で、齋藤裁判長は、自分の姿が見られないよう被害者の背後から近づいた点を「卑劣で悪質」と指摘。警察官だったことを踏まえ「犯罪を行ってはならないという、より強い意識を持つべき立場にあった」と述べた。

 判決によると、昨年8月22日午後10時15分ごろ、北区の路上で、自転車を押して歩いていた女子生徒(16)に背後から近づき、生徒の目を手で覆うなどして転倒させ、体を無理やり触るなどわいせつな行為をし、右肘や右膝に軽傷を負わせた。


2018.10 南署地域課 ミニパトが緊急走行中に追突事故、3人軽傷

管理人コメント・内部規定ではミニパトカーでの追跡は?

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 7日午前3時ごろ、京都市伏見区下鳥羽広長町の国道1号交差点で、不審車両を追跡中のミニパトカーが赤信号で停車中の乗用車に追突し、乗用車に乗っていた22~24歳の男女3人が首にけがをして、病院に搬送された。

 京都府警伏見署によると、ミニパトカーを運転していたのは府警南署地域課の30代の巡査部長。追跡中の不審車両が信号を無視して逃走したため、後を追って交差点に進入しようとして事故を起こしたという。

 南署の厚地(あつち)信昭副署長は「追跡行為は適正だったが、一般の方を負傷させたことは大変申し訳なく、事故防止を徹底したい」としている。

18'5 西京署地域課 巡査、ノーヘルでバイク巡回「帽子で気付かず」


 京都府警西京署地域課の20歳代の男性巡査が、勤務中にヘルメットをかぶらずに公用バイクを運転したとして、道交法違反の疑いで交通違反切符(白切符)を切られていたことがわかった。

 巡査は「帽子をかぶっていたので、ヘルメットのかぶり忘れに気付かなかった」などと説明しているという。

 同署などによると、12日午後2時50分頃、京都市西京区上桂東ノ口町の京都市道で、巡査が制服姿でヘルメットを着用せずにバイクに乗っているのを通行人の男性が目撃し、同署に通報した。巡査は地域を巡回中で、ヘルメットがない状態で約200メートル走行していたという。

 福本徹副署長は「再発防止を徹底する」としている。

18'4 下鴨署 路線バスとパトカー接触、乗客1人軽傷 


 4月8日午後1時50分ごろ、京都市左京区岩倉三宅町の府道で、京都バスの路線バスと、パトロール中だった京都府警下鴨署のパトカーがすれ違う際に接触した。

乗客の女性(72)が、顔や両膝を前の座席に打ち付け軽いけが。現場は中央線のない道路で、同署が事故原因を調べている。

18'3 舞鶴署 警部が部下22人にパワハラ


 部下の警察署員22人に暴言や小突くなどのパワハラ行為をしたとして、京都府警は29日、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。「コミュニケーションのつもりだった」と話している。

 府警によると、2016年3月~今年1月、20~30代の警察官22人に対し、「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を吐いたり、擦れ違いざまに腹を小突いたりした。

18'3 警察学校寮で飲酒・喫煙「ばれなければいいと」

 管理人コメント・ここまで来たか警察学校

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京都府警の警察学校の男子寮(京都市伏見区)で、訓練中だった新人の男性巡査11人(10~20歳代)が、校則で禁じられた飲酒や喫煙をしていたことが判明。

 未成年者3人が含まれていたという。11人は「ばれなければいいと思った」などと話しており、6人が依願退職し、5人が学校長訓戒の処分を受けた。

 府警関係者によると、11人は昨年4月に府警に採用され、入寮した。その後、教官が不在となる土曜日の夜などに、寮内で飲酒や喫煙を繰り返していたという。

 昨年11月、教官らによる寮内の巡回で酒瓶や吸い殻が見つかり、発覚した。内部調査に対し、「日頃のストレスから飲んでしまった」とも話しているという。

18'3 南署地域課の男性巡査(28) 警察独身寮で現金29万円盗む




 京都府警の独身寮の部屋から現金などを盗んだとして、京都府警は1日、南署地域課の男性巡査(28)を停職6月の懲戒処分とした。

「遊興費が欲しかった」などと話しており、府警は同日付で窃盗容疑などで京都地検に書類送検した。巡査は依願退職した。

 府警によると、男性巡査は平成29年9月18日から11月15日までの間、京都市伏見区内の独身寮の無施錠の隣室から現金29万5千円や防犯カメラなど2点(計約1万円相当)を盗んだとされる。

 貯金箱の中の現金が少なくなっていることを不審に思った被害者の男性警察官が防犯カメラを設置したが、カメラも盗まれたため上司に相談。この巡査が非番の日に被害が集中していたことなどから、犯行が発覚した。盗んだ現金は遊興費として使ったという。

 西元博史主席監察官は「現職警察官が窃盗事件を起こしたことは忸(じく)怩(じ)たる思い。再発防止に向けて厳正な人事管理と職務倫理教養を徹底し、信頼回復に努める」とのコメントを出した。

18'2 向日町署地域 巡査長 酒気帯び容疑で逮捕

京都府警の巡査長が昨夜、2月23日 京都市内で酒を飲んで車を運転したとして逮捕された。

 逮捕されたのは、向日町警察署地域課の巡査長園部貴司容疑者(32)。
警察によると、夜10時ごろ、左京区の市道の交差点で園部容疑者が運転する車と普通乗用車が接触する事故があり。
この事故でけが人はなかったが、園部容疑者から酒の臭いがしたため警察官が検査したところ、基準値以上のアルコールが検出された。

 この日、園部容疑者は公休日で外出先で飲酒をしたあと一旦帰宅し、自家用車で家族を迎えに行く途中だった。
園部容疑者は「酒を飲んで車を運転したことにまちがいありません」と容疑を認めているということで、向日町警察署は「署員が飲酒運転で逮捕されたことは誠に遺憾」と。

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★酒気帯び運転で事故、京都府警巡査長を逮捕
 酒気帯び状態で乗用車を運転したとして、京都府警下鴨署は23日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで同府警向日町署地域課の巡査長、園部貴司容疑者(32)=京都市左京区=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は23日午後10時ごろ、酒を飲んだ状態で同市左京区田中東高原町の市道を走行したとしている。
 下鴨署によると、園部容疑者は交差点で乗用車と衝突。酒のにおいがしたため呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出された。

 園部容疑者は23日は公休日で、「飲酒して帰宅後、家族を迎えに行くために車で出た」と話している。
 向日町署の西村英明副署長は「署員が飲酒の事故で逮捕されたことは誠に遺憾。署員への指導を徹底して再発防止に努めます」とコメントした。

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★京都府警監察官室は3月29日、向日町署地域課の男性巡査長(32)に関しては、酒を飲んで車を運転したとして、停職6カ月とした。巡査長は同日付で依願退職した。京都区検は27日付で巡査長を道交法違反罪で略式起訴し、京都簡裁は同日付で罰金35万円の略式命令を出した。

 監察官室によると、巡査長は先月23日午後10時ごろ、酒を飲んで乗用車を運転し、京都市左京区田中東高原町の市道交差点で、乗用車と衝突事故を起こした。


18'2 城陽署 拳銃誤射で警部補が本部長訓戒 誤って天井に向かって発砲


 京都府警城陽署(同府城陽市)の40代の男性警部補が、拳銃の手入れ中に手順を守らずに誤って実弾1発を発砲したとして、本部長訓戒を受けたことが8日、分かった。1月25日付。けが人はなかった。

 府警によると、警部補は昨年12月12日、同署の拳銃庫で拳銃を手入れしていた際、誤って天井に向かって発砲。当時、現場に立会人はおらず、実弾を抜くという定められた手順が守られていなかった。

 警部補は「迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。監督責任を問い、上司の50代の男性警部が所属長訓戒、50代の男性警視が本部長注意となった。

18'1 南丹署 留置施設で入浴中の男死亡


 4日午前10時15分ごろ、京都府警南丹署(同府南丹市)の留置施設にある浴室で、勾留中の男(41)が浴槽内で頭までお湯に漬かり意識を失っているのを、監視担当の署員が発見した。

男は約1時間半後に搬送先の病院で死亡が確認された。同署が死因を調べている。

 南丹署によると、男は昨年12月末、家庭内での暴行容疑で現行犯逮捕され勾留中だった。

午前10時ごろから1人で入浴し、発見の約2分前に署員が室外から残り時間を伝えた際には返事があったという。

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